イケイケ兄さんの話

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今日はお店にイケイケ兄さんが来ました。
イケイケなお兄さんというより、圧が強い旦那さんでしたね。
 
家族連れの方でした。
 
今回・・というかとにかく記事を書くことを習慣化したいと思うので
しばらくはオチが無くつまらない記事を書くかもしれません。
 
ご了承ください(笑)
 
せっかく記事を書くんだから、ブログ運営者側からしたら記事を見てもらいたいが
ために、
「いや、うちのブログ見ないとか終わってるよ」
「見ないと損しますよ」
 
なんて煽ったりする人いますよね。
 
こういうことするとエネルギー下がるのでほんと辞めた方がいいです(笑)
 
だいぶ話がそれました。
話を元に戻します。
 
イケイケなお兄さんは僕が接客しました。
接客業をやっていると、お客さんの雰囲気、姿勢、話し方、所作
などでどういう人間か分かります。
 
今回のイケイケなお兄さんは、こちらが商品の説明をしているのにも
関わらず途中で質問したり、タメ口をきいたりなど、
こちら(僕)に気を遣っている感じが微塵も感じられませんでした。
 
「お兄さんこれどこにあんの?」
 
みたいな感じです。
 
まあいいですけどね(笑)
 
あ、別に悪口を言いたいわけではないですよw
僕が率直に思ったことを書いているだけです。
 
お会計時には、
「これ安くならないの?」
と値下げしてもらうお願いをしてきました。
 
うちのお店は基本的に値下げをしません。
 
お店の世界観を維持するためです。
 
「今回だけっすよ!お客さん!」
みたいな常連の寿司屋みたいな雰囲気ではないので
値下げはお断りしています。
 
まあ断ったらお客さんもしぶしぶ、
「まあそういう店か」
と納得して普通に会計して帰ったわけでした。
 
 
ちなみに冒頭で家族連れと書いたのですが
奥さんもいました。
 
ちらっと奥さんを見ると、旦那さんまで威圧的な感じは
しなかったですがイケイケな臭いがプンプンする感じでした。
 
「昔はやんちゃしてました。」
みたいな雰囲気です。
 
・・・まあ何が言いたいかって、
やっぱり人は似たもの同士で集まるってことです。
 
学校でいうと、ヤンキーはヤンキー、
大人しい子は大人しい子同士で集まる確率が高いですよね。
 
感性や性格など居心地の良い関係の人間同士、ぼくたちは無意識に
好んで集まる習性があります。
 
どこかで聞いたことがあるかもしれませんがこれをコンフォートゾーンといいます。
 
居心地がいい空間という意味で、人間関係もこれにあてはまります。
 
じゃあ、例えばヤンキー10人の中におとなしい子1人を一緒にしたらどうなると思いますか?
 
「ヤンキーがおとなしい子をいじりだす。」
とかは無しですよ(笑)
 
脳科学の視点でいうと、ホメオスタシスという効果が働いて、
おとなしい子がだんだんヤンキーになっていくという効果が働くようになります。
 
ホメオスタシスとは、体の状態を一定に保とうとするはたらきのことです。
 
例えば夏になったら体温が上がりすぎないように汗を出して体温を調整したりとかです。
 
 
「え、それって人間関係とどう関連するの?」
と思うかもしれません。
 
実は、ホメオスタシスは他人にも同調するという性質があります。
 
よく言われるのが、2人の人間が一緒にいると呼吸リズムや心拍数がお互いに近づいていく(同調していく)というもの。
 
つまりキムタクをクレヨンしんちゃんの家族にぶちこむと、
キムタクが「ぞうさ~ん♪」とやるようになるという理論ですね(笑)
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