なぜみんな馴染みの店に行くのか

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さあ今日も20分で頑張って書いていきます!

人間、時間制限した方が集中できるし効率よく力を発揮できます。

僕の仕事の上司も言ってましたが納得できます。

さて今回の話は、僕が友人とよく行く居酒屋についてです。

いわゆるなじみの店で、友人と何回か行くうちにそこの店員さんと仲良くなって
よく行くようになった感じです。

 

さてみなさんに質問です。

なんで馴染みの店に人は通うんでしょうか。

「え、馴染みの店で行きやすいから行くんでしょうが。」

まあ確かにその通りです。

ですがもっと細かく掘り下げると、僕たちが何かを選択するときは価値を感じるからです。

 

遊園地へ行くのも喫茶店へ行くのも、本質は価値を感じるから行きます。

 

クソ暑い中、甲子園に観戦しに行くのも、そこに行って楽しみたいという無意識な価値を
感じるために僕たちが行くんです。

 

この理論でいうと例えば居酒屋に行こうとしたとき、居酒屋に価値を感じるから行く、という
道理になります。

 

でも居酒屋はたくさんあります。

 

その中で僕と友人がよく行く馴染みの店に行く背景にはもっと本質的な意味があります。

それは何かというと付加価値です。

 

Aというお店はお酒が美味しい。
Bというお店は料金が安い。
Cというお店は家から近い。

 

お店が価値だとすると、Aというお店のお酒が美味しいと言う部分が
付加価値になります。

今回の場合であれば僕と友人は、
「店員さんと仲がいいから」という付加価値にひかれてその居酒屋に行ったという
流れになります。

いや実際には付加価値がこっちの方があるから・・・とか考えないですけどねww

 

無意識に、僕たちは同じ商品やサービス、場所に迷ったら最後に
付加価値で決めているんです。

このりんごは大きい・・・でもあのりんごは安いからなあ・・・という具合です。

 

僕はアパレル店員ですが、いかに商品(服)に付加価値をつけて販売するかを

意識しています。

 

人によっては愛想のよさという付加価値で商品を販売する人や、
商品の歴史や知識で販売する人もいます。

「なかなか商品が売れない!」

と悲しんでいる営業マンや接客業の方!

 

付加価値っていう視点で見てみると、
話す内容がまた変わってきますよね!

 

僕はいろんな付加価値で商品を紹介します。

ファッションが好きそうな人には腰の低さとかより、商品知識をたくさん意識して接客しますし、
雑談から入る人には仲良くなることを意識しています。

 

んー今日は時間内にまとまったけどあっさり終わったw

 

ではまた!

 

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