友達と革靴を買いに行った話

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こんにちは。
今回もがんばって10分で書いていきますよ。

 

今日の話は、友達と革靴を買いに行った話です。
これを知っていればお客さんとの信頼残高を減らすことなく
うまく誘導できたりします。

 

昨日僕は休みだったので結婚式用の革靴が欲しいという
友達と一緒にリーガルに買いにいきました。

サイズもちゃんと合ってうまく買うことができたんですが、
僕には気になることがありました。

 

それはなにかというと、店員さんの他の商品の
勧め方です。

 

友達が目当ての革靴を決め、さあ会計するか、という
ときにその時付いてくれていた店員さんがこう言いました。

 

店員「他に靴磨きのクリームやブラシなどの小物は
良かったですか?」

 

友達「大丈夫です。」

 

会話としては全く問題なく普通に見えます。

 

ですがセールスのスキルとしてはちょっと引っかかります。

 

そもそもなんですが、人は全く知らない人間から
セールスされたり、行動してもらうことを嫌います。

 

いまいち信用できないからです。

 

でもめちゃめちゃ仲が良い友達から、

「これ絶対持っておいた方が良い!!」
と言われたらなんとなく信用しまうよね。

 

友達の方が全く知らない人より、昔から知っているので、
信頼残高が高いんです。

 

じゃあ、赤の他人がセールスすることは難しいのではないか?
と思うかもしれませんが大丈夫です。

 

一気に仲良くすればいいんです。

 

このリーガルの店員さんでいうと、
例えば以下のように話します。

・靴っていろいろあって迷っちゃいますよねー(共感)
・私も昔靴買ったことあるんですけど、サイズ大きめに
買って後悔しちゃいました(ストーリー)

 

このように、自己開示や相手と共感できることを
話すと、距離が縮みます。

 

こうすると、少しだけ、信頼残高が上がります。

 

この後に他の商品を勧めたりとかオファーすれば
いいのになあ。

 

そう感じた買い物でした。

では!

 

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