閉店間際に来るお客さん

この記事は2分で読めます

こんにちは。

 

今回も10分で書いていきたいと思います。

 

だいぶタイピングスピードが早くなってきたかと
思います。

 

 

今回の話は、何事も期待しないことが重要だと再度
気付かされた話です。

 

それは昨日の職場でのことでした。

 

 

 

仕事が終わったあと、友達と早く会う約束をしていました。

 

うちのお店は比較的お客さんが来ず、
わりと暇なときが多いです。

 

来たとしても夕方とかそれぐらいです。

 

 

閉店間際まで残って時間ぎりぎりになって
会計をする人はほんとに少ないです。

 

昨日も予定通り、店が閉まったら予定があるし
すぐに帰ろうと思っていました。

 

すると・・
なんとふらっとお客さんが入ってきました!

 

 

スーツの接客をしているのですぐには帰らない
お客さん。

 

 

接客している間僕はイライラしてしまったのです。

 

 

「ああ!!なんで予定がある今日に限ってお客さんに
来るんだよ!!昼間に来いよな~」

 

.「最悪だよ~早く接客終わらせたいなーーー」

 

 

なんて僕はわがままなんでしょう。笑

 

そして自己中過ぎます。笑

 

 

結局僕が店を出たのはいつもの40分遅れの時間です。

 

もちろん残業は出ますし、友達の約束の時間に
遅れるわけではありません。

 

それでも僕は若干いらいらしていました。

 

 

これは僕が、いつものように早く帰れると
期待していたからですね。

 

 

早く帰れる未来を想像してワクワクしていたのです。

 

その未来がお客さんという悪に壊されてしまいました。

 

僕の期待を裏切ったのです。

 

当たり前ですがお客さんは何も悪くありません。

 

悪いのは完全に僕です。

 

 

そこで、僕はハッ!!!っとしました。

 

 

そうだ、期待するからいけないんだ。

 

期待するから何か起きて期待した後の未来が
無くなると感情が乱れてしまうんだ。

 

 

僕は理解しました。

 

 

何事も期待するのはよくないと。

 

 

いまのケースでいうと、
期待するというのは言い換えると、
「お客さんが来ない」ということをして欲しいという願望です。

 

 

なので僕はしたがって、こうすれば良かったんです。

 

「きっとお客さんは閉店間際でも来るかもない。」

と。

 

つまり来て欲しくない未来を想定しておくということ。
(お客さんが来ることが最悪というわけではなく、
自分が望んでいない未来ということです。)

 

 

例えば携帯を買ったらすぐに故障するかもしれない。

 

靴を買ったらどこか不備があるかもしれない。

 

 

こんなふうに、いつも完璧な未来が待っていると
限らない、と考えると感情が乱れません。

 

 

いやあいい経験をしました。笑

 

 

では!

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2018 03.10

    ITを見た感想

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。