告白の確率を大幅に上げる方法

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こんにちは。

 

今回はプロモーションについて解説していきます。

 

これを理解しておけば人生のあらゆるシーンで使える
一生モノのスキルです。

 

人に動いてもらう、という方法です。

 

なので、
セールス、恋愛、教育、などの分野でも使える普遍的な
ノウハウです。

 

恋愛に関しては、これを使って告白をしている男性は1割も
いないと思います。

 

残りの9割は博打みたいなもんです。

 

「好きです!!付き合ってください。」

 

この一言の情報の背景が、いまから話すプロセスを知っているかどうかで
全然違ったものになります。

 

前置きが長くなりました(笑)
では解説していきます。

 

そもそも、プロモーションとはなにか?
プロモーションとは、新しい気付きを与えて
一歩前に踏み出させてくれるものです。

 

「こんな世界があったんだ!
こんな世界いいかも。」

 

と思わせるためのテクニックです。

 

では順に解説していきます。

 

1、ターゲットの設定
2、悩みの再定義
3、再定義した悩みに対しての理解、共感
4、理想の世界の設定
5、パラダイムシフトの体験

細かくいうと他にもありますが大きなポイント
としてはこの5つです。

 

恋愛に例えて説明していきますね。

 

まず、1のターゲットの設定。
これに関してはあなたが付きたいと思っている女性
をイメージしてください。

 

次に悩みの再定義についてです。

 

悩みの再定義とは、顕在的に悩んでいる悩みではなくて
潜在的に悩んでいる悩みに変換するということです。

 

例えば、彼氏がいて喧嘩もしていないし順調そうに見えるけど、
この先が見えない。

どうしたらいいか分からない。

という悩みを持っている女性だとします。

 

 

顕在的には、彼氏とずっと一緒だけど前に進んでいる感じが
ないからこの先どうしたらいいか分からないという、
表面的な悩みですよね。

 

ですが潜在的(心の奥底)にはこの女性の悩みは違うものです。

 

潜在的には、彼と一体感を持ちたいという悩みを持っている
と思います。

 

これが悩みの再定義です。

 

続いて、3の再定義した悩みに対しての理解、共感です。

 

潜在的な悩みをこちらがいう事で、この女性は気付きます。
この人は私の奥底にある、私でも気付かなかった悩みを気付いてくれた。

そしてこの時点で、後から説明する5、のパラダイムシフトを
起こしています。

 

彼女の価値観がこの瞬間にシフトしたわけですね。

 

話を、戻します。

 

再定義した悩みに対して、さらにあなたがこの女性に
共感をします。

 

あなた「その気持ちは分かるよ。
俺も昔彼女いたとき、一体感が無かったんだ。

お互い喧嘩もせず付き合っていたけどなにかが足りない。
いつもそう感じていたんだ。」

 

と女性に打ち明けることによって、女性はこう感じます。

 

「この人は彼氏よりも私の気持ちを分かってくれてる。」

 

ここまでのプロセスをしっかりと行うことが、
この後のプロモーションを成功へと導きます。

 

この、再定義した悩みに対しての理解、共感がないと
人は行動してくれません。

 

他の表現で言い換えると、ラポールを形成するからこそ、
あなたに心を開き始めるんです。

 

 

つまりここまでがプロモーションを行う上での
大前提の話です。

 

そして大事なのがここからです。

 

 

表面的な悩みではなく、本人が気付かなかった潜在的な悩みを
あぶりだしたあなた。

それに対してさらに共感することでこの女性とラポールを
形成しました。

 

このあとは、4、理想の世界を彼女に伝えます。

 

自分はこんな世界を望んでいるんだ。と。

 

お互いはげましあって、会う時にはお互い成長できる関係。

いろんな所へ行ってただ楽しむじゃなく勉強もしてそれを
毎日の仕事や人間関係に活かしていく世界。

 

というように、この女性があなたと関わっていく世界に
興味をもつように伝えます。

 

「こんな世界素敵だと思わない?」

 

「うん。」

 

 

そしてここで、告白をします。

 

「好きです。付き合ってください。」

 

・・・というような流れがプロモーションです。

 

ただ告白をするよりこのような手順を踏むと
成功の可能性がぐんと上がります。

 

まとめるとポイントは以下のような感じです。

・潜在的な悩みをあぶりだしてそこに共感する
(ラポールを形成する)

・価値観を変えさせる
(この人は他の男よりも違う視点をもっているわ)

・理想の世界を伝える
(あなたといることでどんな未来が待っているのか)

 

今回は以上です。

 

 

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  1. 2018 03.10

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