当たり前の基準を上げる

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こんにちは。

 

今回も10分で書いていきます。

 

これは僕が大学2年生の頃、アパレルショップで販売員として
アルバイトをしていた頃の話です。

 

入社当時は何を着たらいいかわからなく、何がおしゃれで
どう着ればいいのか、まったくわかりませんでした。

 

でも周りの社員さんは毎日服に囲まれているし経験もあるから
服装もおしゃれ。

 

何と何をあわせればいいのかがすぐに分かります。

 

でも半年、1年と彼らおしゃれマスター笑と一緒に
過ごすうちに、おしゃれとはなんなのかを体感できるように
なりました。

 

ちなみに色彩検定とか受けてないですし、
コーディネートの勉強とかも全くしていないです。

 

おしゃれな人達と毎回一緒に働いただけです。

 

それだけで僕はおしゃれを会得してしまいました。

 

 

これはなんでだろう、と後から振り返ってみると、
当たり前の基準が上がったんかなあと感じます。

 

 

入社前の僕は、服の数が少なくておしゃれがわからないのが
当たり前の状態でした。

 

ですが入社してからは、毎回おしゃれをすることが当たり前になったのです。

 

 

おしゃれな人達に囲まれることによって、
おしゃれをすることが当たり前になるのです。

 

おしゃれではない世界→おしゃれな世界

 

に自然に行くことができたのです。

 

 

よく言われる、コンフォートゾーンが上がったんですね。

 

じゃあこれを踏まえた上で、自分がなりたい人物像を想像
したとき、なるにはどうすればいいのか。

 

その答えの1つが、達成している人達の環境に飛び込む、という方法です。

 

 

モテるようになりたかったらモテている人達の所に行く。

 

健康になりたかったら、健康な人達が集まっている所に参加する。

 

ということですね。

 

今回は以上です。

 

では!

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