覚えやすい情報って?

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こんにちは。

今回は時間が少しだけあるので15分で書いていきます。

っていうか5分早く起きればいい話ですよね(笑)

 

まあなかなか世の中のサラリーマンは5分早く起きる事
できないんですよね、僕も含めて。

 

というわけで今回のテーマは、
記憶されやすい情報とは?です。

 

まず、記憶には2種類あります。

 

短期記憶と長期記憶です。

 

その名の通り、短期記憶には短期的な記憶が分類されます。

 

長期記憶は、長期に渡って記憶される情報が分類されます。

 

脳が情報を処理して、記憶するルートとして、
短期記憶を通った後、長期記憶にいきます。

 

ですが多くの人がすぐに物事を忘れてしまうのは、短期記憶から
長期記憶にいかず、短期記憶のまま情報が止まってしまうからなんです。

 

では、なぜ長期記憶までたどり着かないのか。

 

長期記憶には脳の大脳皮質という場所で処理されるのですが、
この大脳皮質には門番がいます。

 

その門番とは、海馬という門番です。

 

イメージとしては、
海馬が

「この情報は通さんぞおおお」

 

「うむ、この情報は通してやる」

 

というように、大脳皮質に行く前に海馬が
情報を審査してしまうんです。

 

海馬が通しやすい情報と通しにくい情報です。

 

 

では通しやすい情報と通しにくい情報の決定打はなにか?

 

それは、生命に関わるか、という基準です。

 

僕たち人間ははるか昔から、絶滅しないよう、危険な情報を
優先的に記憶するように脳にプログラムされているんです。

 

なので、
・車で赤信号で直進したら危ない

という記憶と、

・鎌倉幕府は1192年におきた

 

という情報では、車で赤信号で直進したら危ない
という方が優先的に記憶されます。

 

言われてみれば、自分にとって危ない情報や
命に関わることって覚えてますよね。

 

ヤンキーをいきなり殴ったらしぬとか(笑)

 

というわけで、門番である海馬は、なるべく
危険な情報を優先的に大脳皮質へと通そうとするんです。

 

じゃあ、覚えてたい情報はどうすれば?という
疑問が出てくるはずです。

 

実はこの海馬を騙して、記憶させるテクニックが
あります。

 

続きはどこかで書いていきますね。

 

では!

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