【初心者向け】アクセスを集める為の記事タイトルのつけ方

今回は超基本の、記事のタイトルのつけ方、
考え方を解説していきます。

この記事は以下のような人が当てはまります。

・記事書くときのキーワードの選び方が分からない
・キーワード選定の全体像を知りたい
・記事のタイトルをどうやってつければいいか
知りたい

では早速解説していきます。

記事タイトルが命

SEOからアクセスを狙うブログを運営していくと
考えたとき、記事のタイトルが命です。

正直、どういう記事を書きたいか?よりも
記事のタイトルを先に考えてもいいもいいぐらいです。

なぜ、記事のタイトルが重要か?

ユーザーが検索したキーワードにマッチした内容を、
グーグルは上位表示させる仕組みになっているからです。

マッチしたかどうかの重要な判断基準として、
記事のタイトルがあげられます。

つまり、検索したキーワードが記事のタイトルに
入っていることが極めて重要なわけです。

だから、記事のタイトル(キーワード選定)を
しっかり考えないといけないわけです。

なんだか難しいですかね?

大丈夫です、キーワード選定は慣れればすごく
簡単です。

確実に上位表示できそうなキーワードを
調べて、それをうまく記事のタイトルに
埋め込むだけですから。

ここをしっかり抑えるかどうかで、
アドセンスで稼げるかの運命が大きく変わります。

それぐらいキーワード選定は重要です。

【超基本】キーワード選定の考え方

では具体的に、キーワードをどのように
決めていけばいいか解説します。

これをしっかり行うだけで
3ヶ月で10万稼ぐことも十分可能です。

ではいきますね。

キーワードは複数が基本

まず、キーワードの数に注目します。

キーワードは何個かあるのか基本の状態です。

例えば、クリスマスに彼女にプレゼントするものを
どうしようかなーって迷ってネットで検索するとき、

「クリスマス」

っていうだけで検索しないですよね?

クリスマスの何が知りたいの?って感じですよね。

この場合、こうやって検索すると思います。

「クリスマス 彼女 プレゼント」

っていう感じに。

こんなふうに、
「クリスマス」みたいにキーワードは1個では
なく、複数になるはずです。

なので、キーワードは1個ではなく2個、3個に
なるのが基本だよっていうことをまずは
押さえておいてください。

キーワードの種類

続いて、キーワードの種類についてです。

ここでいうキーワードは大きくわけて
二つあります。

・メインキーワード
・関連キーワード

この2種類です。
それぞれ解説します。

メインキーワード

さっきの例を使いますね。
「クリスマス 彼女 プレゼント」

はい、この3つのキーワードがあります。

このとき、クリスマスがメインキーワードに
なります。

つまり、一番左にきているものが
メインキーワードになるということです。

メインキーワードはその記事の主役みたいな
イメージです。

例えば、東京五輪の記事を書くならメインキーワードは「東京五輪」です。
夏休みの記事を書くなら「夏休み」がメインキーワードになります。

なんとなく雰囲気掴めましたか?

関連キーワード

次は関連キーワードです。

関連キーワードとは、メインキーワードをさらに
詳しくするキーワードです。

「クリスマス 彼女 プレゼント」
というキーワードの場合、

彼女とプレゼントの部分が関連キーワードになります。

「クリスマス」っていうメインキーワードだけだと
クリスマスの何の情報か分からないですよね。

でも「クリスマス 彼女 プレゼント」と
いれることによってどういう内容かがわかりますよね。

キーワードを入れた上で記事のタイトルをつけよう!

キーワードについての考え方や種類を伝えました。
その上でですが、

記事のタイトルは
・メインキーワード
・関連キーワード

を意識する必要があることも伝えました。

だから、例えば夏祭りの花火の時間について記事を
書いたときのタイトルをこんなふうにするのは
NGです。

「18時ごろの花火が一番きれいでした!」

これは完全アウトです。

「18時」がメインキーワードになってしまいます。

18時が主役で、18時という世界での記事に
なっちゃいますね笑

この場合、効果的にタイトルを書くならこうです。

「夏祭りの花火の時間についてまとめました!」

みたいな感じ。

ようは、キーワードを入れる順番が
めちゃくちゃ重要だよっていうことです。

まとめ

ブログを運営する初心者の方に向けて、
記事タイトルやキーワードの考え方について
お伝えしました。

今回の内容は、検索エンジンからアクセスを
集めることを考えたときに非常に重要な
内容になっています。

是非、意識してみてください。