長期的に上位表示させる記事の書き方

こんにちは。

今回の内容は

 

・上位表示させるためのキーワード想定方法

・ブログ記事を最後まで読んでもらいつつ、
行動してもらう(広告をクリック、メルマガ登録)
ライティング術

・令和元年、最新のSEOから考える、
長期的な資産ブログを作るための記事数と文字数

・濃い読者を生み出すための記事の書き方

などをまとめました。

「なんだこれ当たり前じゃん。」
って感じるかたもいるかもしれませんが、
探してみると意外に出来ていない人っています。

ただ今回の内容をきちんと理解し実践するだけで、

・100記事も書かなくても1万PV
・少ない記事数で広告収入10万円

という結果にも十分到達可能です。

前置きが長くなりましたが
本編に入っていきます。

【代表ユーザーを決める】

はい、まずは代表ユーザーを決めようぜっていう
話です。

代表ユーザっていうのは、
「この人に俺はこの記事を届ける!」っていうふうに
決めるってことです。

あらかじめ読んでほしい読者を決めるっていう感じですね。

・その人がどんな悩みをもっていそうか?
・どういうことを書くと喜んでくれそうか?

っていうのを設定するといいですね。
まるでその人と対話しているように書いていくと
すらすら書けます。

なんで代表ユーザーを決める必要があるかっていうと、
まあなんとなく分かると思いますがそっちの方が
響くからです。

響くっていうのは、あなたの発信が
どんどん沁みやすいというか
そんなニュアンスです。

今ブログなんていっぱいあります。
すごく溢れてます。

だからただ発信だけでなく、きちんと相手に届く、
心に響く発信をしていくことで
価値を感じてもらえます。

価値を感じてもらえば、

「このブログすごくためになる!参考になる!」
とファンになってくれる可能性が
グンと上がります。

そして一番やっちゃいけない、ダメ!絶対!な
発信の仕方があります。

なにかというと、ウィキペディア的な発信です。
これやってしまうとすんごくつまらない発信に
なってしまいます。

ウィキペディアってすごく便利です。

辞書のネット版みたいな感じですよね。

あれって知りたいことは一通り書いてあるかもしれませんが
調べ終わった後、

「ふーん、なるほど」
でページが閉じられて終わりなわけです。

人間味がないですよねw

若干話がそれつつありそうな予感なので
この辺でおしまいにしますw

【ライバルチェックをする】

はい、ライバルチェックですね。
次は、実際にそのテーマで検索してみて、
どういう記事が上位表示されているか一旦調べます。

それがここでいうライバルチェックです。

そして、上位表示されている内容を
自分が書こうとしている記事に盛り込みます。
これは、他の記事の内容をそのままパクリなさい!

ということではもちろんありません。

では具体例を出して説明していきます。

例えば、「クリスマス 彼女 プレゼント」と
実際に検索エンジンで調べると上位10サイトが
出てきます。

すると、人気のプレゼントについて書いてある
記事もあれば、プレゼントの渡し方について書いてある
記事もあるかと思います。

だから、自分が書こうとしている記事にも、
その内容(テーマ)を入れましょう、ということです。

一番の理想は、こうです。

ユーザーがあなたの記事を見ただけで、
問題は解決する。

つまり、他のライバルの記事を見る必要もない
ぐらい、あなたの記事が、知りたい内容が網羅されている
状態を目指すのが理想です。

さらっと書きましたが、ここ非常に重要です。
もう一回言いますね。

他のページを見なくても、このページ見れば
いいや!と検索ユーザーに思ってもらえるように
情報を網羅する。

これができたら完璧です。

そうすれば、あなたの記事はどんどんみられるようになって、
検索結果が4位、5位だっとしても
1位になっていきます。

グーグルは、人気のあるコンテンツを上位表示させますからね。

【記事を書くときの意識】

はい、では次に

・長期的に資産になるブログ
・濃いファンになってもらう記事

を作っていく、書いていくために
どういう意識で書いていけばいいかですね。

1、感情を出す!結構だす!

はい、一つ目がこれです。

今後文章で勝負していく僕たちは感情を出すといいですね。

嬉しいときは、
「うれしいいいいいいい!!!!」
悲しいときは
「涙が枯れるまで泣いた」
みたいな。

というのも、文章って動画とかに比べて
熱量とか伝わりにくいじゃないですか?

動画の方が強調したい部分とか分かりやすいですし、
エネルギー上がってる瞬間とかなんとなく分かりますよね。

でも文章は悲しきかな、
ただの文字の羅列です。

それを少しでも伝わるように、感情は出来るだけ
出した方がいいです。

ちょっと出し過ぎかな?ぐらいが
ちょうどいいです。

結婚式の服装ってちょっと派手かな?
ぐらいがちょうど良かったりします。

そんな感覚です笑

こんだけ言っておいてあれですけど、
僕は感情を出すのが苦手ですw
1
リアルな生活でもリアクション低い
ですし、子供のときから感情表現が苦手でした。

この前テレビで女優の有村架純さんが
バラエティ番組に出ているのを見ましたが、
あの人ってちょっとだけリアクション低いですよね。

決して暗いわけじゃないけど、芸人とかと
比べるとどうしても劣るみたいな。

いや有村架純さんをディスリたいわけではないですw

何が言いたいかって、感情をできれば
出していきましょうっていうのが言いたいんです笑

2、顕在ニーズと潜在ニーズの両方を網羅する

二つ目が、顕在・潜在ニーズをセットにして
網羅していきましょうというもの。

はい、正直ここの所めちゃくちゃ重要です。

意外と出来ていない人多い印象を受けます。

顕在ニーズと潜在ニーズの両方を記事の中に
盛り込むといいです。

「なにその顕在ニーズと潜在ニーズって?」
って思いますよね。

簡単にいうと、顕在ニーズっていうのは、

読者が悩みに気づいている状態のことです。

・細身のスーツ欲しい!
・肌がきれいになりたい!
・筋肉がほしい!

こんな感じに、欲望がはっきりしている、みたいな認識ですw

こういう人って、なんか悩みというか
解決したいことをはっきりと自分でも自覚
していますよね。

これが顕在ニーズです。

その一方、悩みとかをはっきりと自覚していない状態が
潜在ニーズです。

例えば、上の例でいうと、

・細身のスーツ欲しい!
・肌がきれいになりたい!
・筋肉がほしい!

こういう人ってなんとなく予想できそうですけど
「かっこよくなりたい」
って思ってそうですよね。

はい、この「かっこよくなりたい」っていうのが
潜在ニーズです。

かっこよくなりたいから、だぼっとした
スーツではなくて、シュッとして見える
スーツがいいし、

肌をきれいにして清潔感あるように見せたいし、
マッチョになりたい!!

お客さんが意識していない領域の悩みを
潜在ニーズ、というふうに捉えてもらえれば
いいかと。

はい、何が言いたいかっていうと、
顕在ニーズと潜在ニーズの両方を満たす記事を
書くと、すごく読者に親切な記事になります。

だって、読者が意識してなかった悩みも
その記事で解決してあげるんですから。

かなり喜ばれますよ。

「あーそうそう、こういう情報も知りたかったんだよねー」
みたいな感じです。

かゆいところに手が届く的な感じ。

だから、しっかり潜在ニーズも盛り込むと
多くの記事と差別化できます。

もちろん、顕在ニーズを盛り込むのは大前提ですが。

「じゃあ具体的にどうやってブログ記事に
書いていくの?」
っていう声が挙がりそうなので解説していきますね。

~手順1~

”キーワードから予想される、検索者の
背景を読む。読み取る。”

はい、まず超当たり前ですが、狙うキーワードを
決めます。

そして、その決めたキーワードから予想される
内容をあらかじめ決めます。

予想される内容というのは、そのキーワードを
使って検索する人が、どういう内容を知りたがって
いるのか?ということです。

ここがいわゆる、顕在ニーズっていうやつです。

キーワード検索する人が知りたがっている情報を
きちんと書く、というのが大前提です。

じゃあ例えば、
「クリスマス 彼女 プレゼント」
というキーワードを使って記事を書くとします。

このキーワードを使って検索する人って、
どういうことが知りたいんでしょうか。
おそらく、

「クリスマスに彼女に渡すプレゼント
どうしようかな~」

ってこの人悩んでますよね。

そのまんまですけどw

これが顕在ニーズですね。

そして潜在ニーズにもっと深堀りしてみます。

”この人が無意識に知りたがっている情報は
なんだろうか?”

もしくは

”この人が喜びそうな情報って他に
どういうものがあるか?”

例えばこういう内容を書いてあげると
より喜ばれそうですよね。

・プレゼントはどうやって渡すと効果的か
・クリスマスのおすすめデートコース
・喜んでもらえるクリスマスの食事

とかとか。

顕在ニーズとか潜在ニーズとか難しいこと
ごちゃごちゃ書いてきましたが、
用語はぶっちゃけ覚えなくてもいいです。

まあ覚えなくてもいいことはないかもですがw

何が言いたいかって、ようはキーワード検索する人が
知りたがっていることを真剣に考えるっていう作業が
必要です、っていうことが言いたかったんです。

「こういうこと書けばきっと
読んでくれそうだなあ」

とか

「こういう情報書いてあると喜んでくれそうだなあ」

とかをしっかり考えると、すごくいい記事になります。

一番ダメなのが、顕在ニーズだけが
書いてある記事ですね。
(↑覚えなくていいと言ったのに)

ただ単にキーワードだけを意識した記事ですね。

「クリスマス 彼女 プレゼント」
っていうキーワードにただ単に応えるだけだと
薄っぺらい記事になりがちです。

今後、検索エンジンからのアクセスを狙って
記事を書く場合、顕在ニーズと潜在ニーズはセットにすべきです。

~手順2~
”上位表示されている他の記事を調べる”

はい、次です。

次は、実際に
「クリスマス 彼女 プレゼント」
で検索してみて、どういう記事が上位表示されているか調べます。

ようはライバルの記事を調べるってことです。

ここでいうライバルの記事を調べるっていうのは、

「狙ったキーワードで勝てそうか?上位表示できそうか?」

っていうことではありません。

上位表示されているライバルの記事を参考に、
自分の記事にも盛り込もう!っていうことです。

これは、他の記事の内容をそのままパクリなさい!
ということではもちろんありません。

例えば、「クリスマス 彼女 プレゼント」と
実際に検索エンジンで調べると上位10サイトが
出てきます。

すると、人気のプレゼントについて書いてある
記事もあれば、プレゼントの渡し方について書いてある
記事もあるかと思います。

だから、自分が書こうとしている記事にも、
自分なりの言葉で、人気のプレゼントについて
まとめたり、プレゼントの渡し方を
まとめたりした方がいいです。

んーちょっと分かりにくいかもしれませんが、
検索した人の知りたいことが、あなたの書いた記事で
網羅されている状態を目指しましょうってことです。

一番の理想はこうです。

「他のページを見なくても、このページ見れば
知りたいことが全部分かって満足!!」

って思ってもらうよう検索ユーザーに
思ってもられば完璧です。

こう思ってもらうことが
上位表示される近道でもあります。

他のライバルの記事を見る必要もない
ぐらい、あなたの記事が、
知りたい内容が網羅されていれば最高です。

【資産サイトになる記事数と文字数】

では次に記事数と文字数についてです。

ここでいう記事数というのは、どれぐらいの
記事数をブログに投稿すれば長期的なパワーブログになるのか?

ということで書いていきます。

文字数に関しては、1記事あたりどれぐらい
書けばいいのか?

という点ですね。

特に記事数に関していろんな情報がありますよね。
ある人は
「毎日1日1記事投稿しないといけません!」
とか。

ある人は

「更新日数少なくてもいいからとにかく質が高い
記事を書いてください。」

とか

「100記事を目指しましょう!」

とか。

更新の頻度や投稿する記事数に関して
ほんとうにいろんな意見があります。

特にブロガー界隈に多いですね。

僕の結論としては、
更新頻度より、1記事あたりの質とボリュームが最優先かと。

というのも、昔は、記事は多いければ多いほど
ブログのトップページにSEOパワーが集まっていました。

しかし、現在はブログのトップページというより、
1記事1記事にSEOパワーが集まる時代になりました。

スマホでブログに見るようになった人が急増した
背景もあり、1記事のコンテンツが重要視される
ようになっています。

なので更新日数も昔より重要
ではなくなってきています。

そして、価値の無い記事はブログ全体の
評価が落ちてしまいます。

価値の無い記事というのは、グーグルから見て、
”人気が無い”と思われる記事です。

PV数が少なかったり、
滞在時間が短かったりですね。

どうして価値が無い記事がブログの
評価を落とすかというと、こういう
グーグルの判断があるからです。

記事の人気が無い

他のライバルの記事の方が検索ユーザーの為になる!
とグーグルが判断し、
ライバルの記事を上位表示させる

あなたの記事の順位が下がる

順位がさがると、グーグルは、
「このブログ、順位が下がる記事が多いな。
人気無いな」

と判断する。

ブログのパワーが落ちる

はい、こういう流れになってしまいます。

だから質の低い記事はなるべく減らした方がいいです。

「いや、少しでも記事数多い方がいいじゃないか!!」

って思うかもしれません。

それでもやはり今の時代は、価値が無い記事は
マイナスに働いてしまいます。

また、1記事1記事の質が高ければ、
そのブログの記事数が少なくてもブログパワーを
上げることは可能です。

あと、文字数に関しては、5000~1万文字以上を
目指すといいです。

最低でも3000文字ですかね。
もちろんジャンルによりますが。

というか、きちんと検索ユーザーが知りたい事を
網羅していたり、潜在ニーズもしっかりと応える記事を
書くように心がけていれば、
文字数は極端に少なくならないはずです。

なので文字数自体は本質ではありません。

おそらくグーグル側の視点からすると、

「この記事、文字数多いな。っていうことは
質が高いのかな」

こんな思考だと思います。
思考ではないですかね。笑

【検索順位の下がった記事を活用する】

はい、先ほど、質の低い記事はブログの評価を
下げてしまうとお伝えしました。

だからといって速効でその記事を消す必要は
ありません。

記事のボリュームを増やしたり質を
高めたりすれば、また上位表示される
可能性は十分あるからです。

また、ボリュームが少ない記事同士を合体させて、
文字数を増やすっていう作戦も有効ですね。

アクセス記事が落ちているからといって
その記事はもう使えないというわけではありません。

うまく有効活用していきましょう。

【これさえ知っておけばとりあえず大丈夫!
反応が格段に上がるライティング】

さて、次はライティングです。

ここで伝えるライティングは、ブログ記事だでなく
いろんな場面で使うことができます。

メルマガ、無料レポートはもちろん、
noteやfacebook、ツイッターなどSNSなど、
文章を扱う媒体であれば何でも応用可能です。

なぜなら、ライティングっていうのは
読んでもらう、という行動を促す技術だからですね。

んで今から伝える内容を意識するだけで、
他のライバルの記事よりあなたの文章を
読んでもらうことが可能です。

【キャッチコピー】

まず一つが、
”キャッチコピー”です。

ここでいうキャッチコピーっていうのは、
その名の通り、目に止まり、続きが知りたくなるような
文章のことです。

「元東大生が1日3分で教える勉強法!」
とか
「2か月で10キロ痩せた方法!」
とか。

インターネットを使ったビジネス
やってる人はよく見ますよね。

なんでこういうことを書くのかっていうと、
キャッチコピーの役割は、
「とりあえず続きを読んでもらうこと」だからです。

・・・そもそもですが、人って基本的に文章を
読んでくれません。

情報化社会になり、ネット上には無料で多大な文章
コンテンツが公開されています。

そんな中、ただ文字を羅列するだけだと誰も
見てくれないんです。

友達とかお気に入りの芸能人のブログとかの
文章ならキャッチコピーとか無くても
読んでもらえると思います。

でも僕たちは、全く知らない赤の他人に自分の
文章を読んでもらう必要があります。

キャッチコピーが無いと絶対読んでもらえない、
なんてことは無いかもしれませんが、
キャッチコピーがあれば何倍も
読んでもらえる可能性が高まります。

・・・というわけでそれぐらいキャッチコピーって
重要なわけです。

で、キャッチコピーはなるべく冒頭(文章の最初の方)で
入れた方がいいですね。

じゃあ具体的に、どういうキャッチコピーが有効なのか?

ベネフィットを語るのが分かりやすいですね。

ベネフィットっていうとのは、
簡単ににいうとメリットみたいな感じです。

「このブログ記事を読むとこういう良いことがあります。」
みたいなイメージです。

また、キャッチコピーは読んでもらうことが役割なので、
ベネフィット以外でももちろん可です。

「今から言う話は、とても重要です」
とか、
ちょっと露骨ですが

「これを知らない人はめちゃくちゃ損します。
なにかというと・・」

みたいなのもアリですね。

気付いている方もいるかもしれませんが、
僕が書いている今のこの文章にもところどころ
キャッチコピーを入れています。

↓  ↓  ↓

ここで伝えるライティングは、ブログ記事だでなく

いろんな場面で使うことができます。
メルマガ、無料レポートなど。

↑  ↑  ↑

この部分ですね。

常に文章にはキャッチコピーをいれる
癖をつけるといいですね。

もっと言うと、無意識でできるようになった方が
いいです。

僕は仕事中でも意識して取り入れるようにしてます。

後輩や部下に仕事の伝達をするときとか、
ここだけは絶対理解してほしい、
っていう部分は特にですね。

「今から教えることは、接客の中でも基本のことだけど~」

とかほんの些細なことでも大丈夫です。

誰かに話すときも、キャッチコピーを意識すると、
相手も”聞く準備”ができるからです。

んで、キャッチコピーの目的は、
「とりあえず読んでもらう」

っていうのが目的です。

極端なことをいうと、この目的以外、
キャッチコピーの役割は
ありませんw

例えばツイッターからブログへ誘導するときって、
ツイートにブログのURLを載せて・・っていう手順ですよね。

そこで考えるのはただ一つ。

とりあえずブログのURLをクリックして読んでもらえる
文章(キャッチコピー)を書くこと、です。

もしその先のブログにメルマガ登録フォームとか、
アマゾンアフィリエイトとか、アドセンス広告を
クリックしてもらうことも見込んで・・・

みたいに考えなくてもいいです。

そもそもブログに行ってもらわないと
アフィリエイトもアドセンスも意味ないですからね。

だから、とりあえず読んでもらう、っていうのさえ
意識してもらえれば大丈夫です。
(何回言うw)

【ストーリー】
2つ目は、ストーリーです。

映画とか漫画とか小説とかって基本的に
物語ですよね。

実は物語って、人を引きつける効果がありますし、
記憶に残る性質があります。

また、重要なことですが、
”読み進めてもらいやすい”
っていう特徴もあります。

文章でも同じで、ストーリー風に
伝えるだけで反応率はグッと高まります。

ツイッターのプロフィールとかで
こういう文章の人いませんか?

「20歳のとき50万円借金を負う
→しかしなんとか完済する→ギャンブルにはまり再び借金をする
→そこから奇跡の生還」

僕が勝手に今作っただけですけどw

なんでああいう書き方をするかっていうと、
ストーリー調に書くと興味をひくし、読んでもらいやすくなるし
記憶に残りやすいんですね。

だからツイッターに限らずプロフィールに多く
用いられています。

例えば

「ブログを使ったアドセンスで10万円稼いた!」
ということを伝えたいときはこんなふうに書くと
効果的です。

↓  ↓  ↓

”私は独学で無料ブログを作り、
毎日記事を更新していましたが、
30円ぐらいしか稼げませんでした。

だからもうアドセンスは稼げないと思って
辞めようと思っていました。

しかし、きちんと成果を出した経験の
ある人から教わったところ、ワードプレスを
使った方が結果を出すのが早いし、キーワード選定という
方法があることも知りました。

その結果、教えてもらった一か月後から
ブログのアクセスが数倍に跳ね上がり、
そこから報酬を10万円まで伸ばすことができました。

独学でずっとやっていたらと思うとゾッとします。”

↑  ↑  ↑

ここまで

・・・どうでしたか?

こんなふうに伝えると、
結果を出すまでの過程がイメージしやすくなりますし、
信頼性も高まります。

また、隠れたオファーを出すことが可能です。

これもストーリーの持つすごい力です。

なにかというと、

・独学だと稼げないかもしれないよ
・無料ブログよりワードプレスの方が早く成果が出るよ

ということもさりげなく主張できてますよね。

「独学だと稼げません!誰かに教わった方が
いいし、ワードプレスを使った方が早く結果出ますよ!」

って言われたら、ちょっと露骨ですよね。

でもストーリ―調で伝えると
これらもさりげなくオファーできるんです。

だから、ストーリーを使ってあなたの文章を読み進んで
もらえるだけじゃなく、セールスにも使えるってことです。

オファー=行動を促すっていうことですから。

ここまでまとめると、
ストーリーによるメリットはたくさんあり、

・興味を持ってもらいやすくなるので
読み進めてもらえる

・信じてもらいやすくなる

・記憶に残りやすくなる

などの強みがあります。

だから、文章を書く上で
ストーリーをつかいこなせるようになると
かなり強力な武器になります。

よく初心者の方だと

「コピーライティングってどれを
勉強したらいいかわからない!」

って感じる人多いと思います。

とりあえず
キャッチコピーとストーリーを学べば大丈夫です。

コピーライティングって、正直いろんな
方法で学ぶことができます。

ここはなんちゃらの法則で~
みたいな、一つ一つテクニックが載ってる
本とか情報商材もあったりします。

でも正直、そういったテクニックって、
海外から日本に伝わったものなんですよね。

だから日本人に合わないわけではないですが、
どこか胡散臭い言い回しだったり、
すごく煽られている表現だったりが多いです。

もちろんそういったテクニックを使わない方が
いいと言いたいわけではありません。

スパイスみたいなもので、適度に使った方が
効果が出る場面もあります。

でも正直種類が多いし、意識して使いまくると
なんかちぐはぐというか、無理して使ってる感が
出ちゃいます。

だから、とりあえず今の段階は、
キャッチコピーとストーリーのセットだけ
抑えておけば大丈夫です。

今回の内容を踏まえた上で、細かい
テクニックを覚えて、適度に使うという
使い分けができるようになると最強ですねw

【アクセスをリストへ変換】

ここまで、資産ブログを作るための記事の
作り方や意識、
ライティングについて解説しました。

がんばって書いたブログから収益発生させる
ことができれば僕はとても嬉しいです。

そして、パワーのある資産ブログを一度作れば
長期的に収益を作ることも可能です。

・・・なのですが、僕ら個人がブログを運営するうえで、
ある刺客が後ろからそっと歩み寄っているんです。

なにかというと、企業サイトです。

ブログの威力、影響力を知った
企業が、SEOをかけて自社コンテンツを販売したり
集客につなげたりなど、活用するように
なってきています。

つまり、僕らのライバルがまた増えてきている
ということです。

しかも相手は、大きなリソースをもつ会社です。

そういった企業は多くの人を使うことができるので、
記事作成の質も量もスピードも個人が作るより
有利なんです。

そういった背景もあり、
”一度書いた記事がずっと上位表示され続ける!”
っていうのは難しい時代に突入し始めてしまって
います。

嫌ですよね。
僕もめちゃくちゃ嫌です。

だから、今後ブログだけでマネタイズするのは
非常にリスクがあるかと。

僕も最初、ブログを使ったアドセンス報酬で
月収18万円を稼いでいましたが、
”このまま収益を増やせば安定するんだろうか”
っていう不安を感じていました。

特にアドセンスは、グーグルのアップデートとか
ルールが変わればすぐ記事の順位が
落ちてしまうので。

そこで僕は、アクセスをリストに変える手法に
切り替えることにしました。

アドセンスでは、
月収10万円を達成させるのに、どれぐらいの
アクセス(PV)が必要かというと、
1日約1万PVです。

ですが、アクセスをリストに変えることができれば、
ブログのPVが100でも
月収50万円達成することは十分に可能です。

だって、リストさえ取れればいいのだから。

ブログが消されようがSNSが苦手であろうが、
極論、リストさえ残っていればビジネスを
長く続けることができます。

大きく稼いでいる人がなんでメルマガを
やっているのか?
という答えはそこにあります。

ちなみにそのリストマーケティングの
全体像を、僕のメルマガに登録して頂いた方
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では今回の内容は以上です。