契約社員はやめた方がいい?アルバイトと変わらない?

こんにちは。

今回は、契約社員になるのをやめた方がいいか、
アルバイトと変わらないのか?

という点について解説していきます。

 

 

契約社員ってどういうイメージがありますか?
多分こんなイメージだと思います。

 

・将来が不安

・正社員と比べて待遇が悪そう

・立場が弱そう

・給料低そう

・一度契約社員になったら転職のときに
不利になりそう

 

ざっと並べましたがこんなイメージあると
思います。

しかし、結論からいうとあなたの今後のキャリアや
状況によります。

 

僕は現在、契約社員として会社に勤めていますが
後悔はありません。

なので別に契約社員でもOK☆

・・・っていうわけでもないと思います笑

 

なので色んな視点で一般的な契約社員の
特徴を挙げていき、僕なりの考えを
まとめていこうと思います。

 

契約社員の実情

 

では具体的にいろんな角度から
契約社員の特徴や実態を書いていきたいと思います。

 

僕は契約社員として働いて4年経過しているので
すごく説得力があるかと。

給料

 

はい、まず給料です。

重要ですね。

営業職だったりすれば売った分だけ

給料に反映されるところもあるかもしれません。

僕が今勤めている会社は歩合給はありません。

そして僕の会社の契約社員は月給18万円です。

この数字はどこの店舗も同じだと思います。

そこから社会保険などいろいろ引かれて

手取りは16万程です。

一人暮らしの場合だと結構きついんじゃないかなー
って思います。

でも僕は実家暮らしなのですが、
正直手取り16万でも贅沢しなければ
全然やっていけます。

たまに友達と飲みに行ったりしますし

外食もします。

特別お金がかかる趣味とかもって

なければ、手取り16万円でもやっていけます。
貯金も全然できますよ。

 

僕が契約社員として入社して1年間で
約70万ほど貯めたときもあります。

ちなみに昇給はほぼありません。

僕は契約社員として約3年になりますが、

約5000円ほどしか昇給していません。

「あんまり仕事ができなくて
評価が悪いから少ないんじゃないの?」

って思うかもしれません。

自分で言うのもあれですけど、

一人のお客さんに対しての販売点数は
店長より上のときが多いです。

特別大きなミスを毎回起こしているわけでも

ないですし、勤務態度も普通です。

遅刻も全くしません。

この状態で昇給は約5000円です。

全力で会社に尽くしている!!

と心の底から言えるかどうかと聞かれたら

おそらく言えませんが、ただ本当に

全力で会社に貢献しても、1年で1万円アップ
するかどうかだと思います。

 

ボーナス

一般的に、契約社員は
ボーナス無しの所が多いです。

ただ、ボーナス無しの会社はボーナスを
出さない分、毎月の給与を高く設定している
所もあるみたいです。

なのでこの辺は会社の雇用契約次第に
なりますね。

僕の会社のボーナスに関しては、正社員と同じで
年に2回もらえます。

夏と冬の2回です。

額は、毎回10万円です。

夏に10万、冬に10万です。

 

僕の会社のボーナスは、販売金額に
よって変動します。

売れば売るほどボーナスの金額は高くなる
ということです。

あとは上司からの評価や勤務態度など総合的に
加味されます。

 

一度正社員の他の店舗の人に、
ボーナスの金額についてさりげなく
尋ねたことがあります笑

だって気になりますからね笑

僕のボーナス10万円なんですよー

と伝えたところ、なんとあっちは

8万円といっていました。

そのとき聞いた正社員の方は入社して

2、3年程でした。

特別仕事ができないわけでもありません。

でもその人のボーナスは8万円でした。

 

僕の会社のボーナスが少ないだけだと
思いますが、正社員より少し多めにもらえて
いました。

僕の場合は。

 

契約社員から正社員に行けない?

さて、ここも気になる所ですね。

契約社員に一度なってしまったら、
正社員になりにくいのか

どうかってすごく気になりますよね。

 

次の会社に転職するときに、
履歴書に”契約社員”という経歴があったら
不利になってしまうのか?

 

 

この場合、2つのパターンが考えられます。

 

1、同じ会社で契約社員から正社員を目指す場合

2、転職して正社員を目指す場合

 

この2つですね。

 

それぞれ解説していきます。

 

1、同じ会社で契約社員から正社員を目指す場合

 

はい、まずこのパターンです。

契約社員の状態でとりあえず入って、
同じ会社で正社員になれるのかどうかっていう

場合ですね。

結論からいうと、
これは会社の規定によりますね。

雇用形態に関する規定です。

 

例えばこんな感じの規定です。

 

・正社員になれるのは大卒以上

・契約社員として勤めて3年以上

・正社員になれるのは○歳以下

などなど。

 

会社によって条件は異なりますが、
多くの会社が上のような規定を設けている
場合が多いです。

ちなみに僕の会社は、正社員になる条件が
契約社員として2年勤める、っていうのが
最低限の条件になります。

 

年齢とか学歴は関係ありません。

契約社員で2年働いて、上司に認められて
面接をして適正だと思ってもらえれば
正社員になれます。

 

実際に契約社員から正社員になった
人は何人もいます。

 

また、うちの会社はとにかく人不足です。

人員が全然足りてなくて、正社員の
数が欲しい現状となっています。

 

なので正直僕の会社の場合は、
契約社員から正社員になるのは
そんなに狭き門ではないかと思います。

 

だからもしあなたが契約社員を検討しているなら、
正社員の状況とか可能性を面接のときに聞くのも
いいかもしれません。

 

 

ただ出来ればあらかじめ調べたいと思うので、

そういったときは、

「どれほど過去に正社員採用があったか」を

調べるのがいいですね。

 

 

契約社員から正社員になった人の人数を調べることが
できれば、その会社が正社員登用制度をどれぐらい
定着させているか分かるので。

 

2、転職して正社員を目指す場合

 

はい、二番目がこちら。

 

転職して正社員を目指す場合です。

果たしてどうなのか?

 

これも正直、どの業界からどの業界に行くのかに
よって変わります。

 

例えば、僕が今いるのはアパレル系の会社です。

 

アパレル系の契約社員なので、全く別の業界に正社員に
なるよりアパレル系の正社員の方がなりやすいかもしれません。

 

アパレル系の雰囲気、風土、経験などが染みついているからです。

 

まあ一口によってもアパレルっていろいろあるので
一概には言えないですけどね。

 

契約社員の営業職でそれなりに販売スキルと実績があれば、
全く違う業界の営業職でも活躍できそうですよね。

 

 

一方、契約社員だと正社員より重要度が低い雑務や
誰にでもできる仕事をお願いされるので、
スキルが身に付きにくいという意見もあります。

 

だから市場価値が下がってアピールすることが
出来なくなってしまうって言いたいでしょうが
僕はそんなことないかと。

 

 

それよりも、契約社員時代に、どういう考えでどういう行動し、
どういう実績、スキルがあって、それをどう次の転職先でも
活かせるのか。

 

それをしっかり転職先の会社に伝えれば、僕が面接担当者だったら
前職が契約社員でも十分考慮します。

 

反対に、前職が正社員でもやる気がなく、給料泥棒みたいな人も
おそらくいるでしょう。あんまりこういうこと言いたくないけど。

 

肩書だけ”正社員”でも中身が伴って無ければ意味がありません。

 

 

だからそこは、いかに自分に価値があるように、面接のときに
伝えられるか?が鍵になると思います。

 

まとめると、正直”契約社員”というラベルが有利に働くことも
無ければ、特別不利になることもないと僕は思います。

 

 

契約社員はバイトと変わらない?

 

では次は「契約社員はアルバイトと同じなのか?」

 

実際どうなのかっていう点について
書いていきたいと思います。

 

アルバイトと比べてみて契約社員をやめたほうがいいか
決めてもいいかもしれません。

 

契約社員の雇用形態

はい、まず契約社員の最大の特徴があります。

 

なにかというと、期限付きの雇用という関係ですね。

 

契約社員は、会社の雇用契約で決まった期間で働いて、
その期間が終了したら更新しない限りそこでその職場を
離れないといけません。

 

正社員は基本的に定年までの長期契約ですよね。
特に期間など決まっていません。

 

なのでざっくり言うと、契約社員は働く期間が定まっているよ、
ってことですね。

 

とここで疑問が出てくると思います。

 

「え、じゃあ期間過ぎたら退職しないといけないのか?」

 

確かに今の書き方だと、
会社で決められた期間が終了したら辞めないといけない、
みたいに思われてしまいますね。

 

ですが僕が勤めている会社の契約社員はそんなことは
ありません。

 

僕の所は期間は2年です。

 

契約してから2年後に、また契約を結ぶかどうか
上司に尋ねられます。

 

ここで、

「はい、じゃあまた2年間よろしくお願いします」

って言えば、そこから2年間契約社員として
働くことができます。

 

 

なので、僕の会社の場合だと
”契約社員として2年働いたら辞めないといけない”

なんてことはありません。

 

2年毎に契約更新さえすればずっと働くことが
できます。

 

僕は契約社員として今年で4年目になります。

 

他のお店の女性の契約社員(30歳ぐらい)
は契約社員として8年間働いてるって
言ってました。

 

契約社員で働いてる人の中では
かなり長く珍しいと思います。

 

うちの会社は人不足でなので辞められたら困る
という理由が大きいですが(笑)

 

また、どれぐらい契約社員は働くことが
できるのか、ということに関しては
正直会社によります。

 

電話で問い合わせするなり面接のときに
聞くなりした方がいいです。

 

会社によっては、

「うちは2年間の契約更新のみです。
2年後、再び契約を結ぶことはできません。」

っていうところもあります。

 

期間についても、会社によります。
でも大体1年~3年のところが多いです。

 

 

契約途中で辞められないのか?

ちなみに、契約の途中で退職はできないの?

と疑問に思う方が多いと思うので答えて
おこうと思います。

 

基本的に、契約社員の場合、
契約期間の途中に退職することはできません。

原則ダメですね。

ですが、勤めて1年以上経つ場合は途中で
退職することができます。
労働基準法第137条

 

もし、1年に満たない場合は、
特別な理由があった場合のみ退職できます。

・セクハラ

・病気

・業務の法令違反

などなど。

 

「なんかこの仕事つまらないし、他の職場で
良い所見つけたから辞めよ☆」

っていうのは、1年以上働いたときだけって
ことですね。

社会保険

社会保険についてですが、
契約社員は正社員と同じように社会保険
に加入する必要があります。

社会保険っていうのは、健康保険とか
厚生労働年金とかですね。

 

アルバイトでも働く日数によっては
社会保険に加入しないといけない場合もあります。

 

ただ、「社員と同じぐらい働く!」
っていう場合は大体社会保険に入る必要が
ありますけどね。

 

給料

まず給料についてです。

 

アルバイトは一般的に時給制です。

 

時給950円だとしたら、
1時間働いたら950円ですね。

 

一方、契約社員は時給制ではありません。

分かりやすくいうと、正社員みたいに月給制です。

契約社員の場合でも雇用契約するときに、
”あなたの月給18万円ですがいいですか?”

 

みたいな感じで案内されます。

 

要は契約社員として働くなら月給18万円から
スタートしますが大丈夫ですか?ってことですね。

 

ちなみに契約社員である僕の月給から、
時給換算したところ、大体1050円~1100円ぐらいでした。

 

僕のところのアルバイトの時給は900円です。

 

なのでアルバイトでたくさん働いたら契約社員とか社員より
給料高くなる!というわけでは無いですね。

 

ボーナス

ボーナスについてですが、
アルバイトはボーナス無い所が多いです。

 

うちの会社もアルバイトはボーナス無しです。

でも契約社員は社員と同様ボーナス貰えます。

しかも、社員と契約社員に金額に大した差は
ありません。

 

店長とかそれ以上の役職になるともちろん
もっとボーナス貰えると思いますが、

一般社員や入社して間もない社員だったら、
契約社員とボーナスの金額はあまり変わりません。

 

上でも契約社員のボーナスについて書きましたが
もうちょっとだけ詳しく伝えますね。

 

気になる金額ですが、上司からの評価や売り上げ金額
などを考慮されているそうですが平均10万円かと。

一般社員とか契約社員は少ない人で5万円。

 

多い人で15万~ぐらいです。

勤務時間

勤務時間についてですが、
アルバイトは自分で自由に決めることができますよね。

 

ですが契約社員はアルバイトと違い、
自分で決めることはできません。

 

あらかじめ1日働く時間が決まってます。

 

なのでここも正社員と同じですね。

 

僕の会社の契約社員は1日8時間です。

 

アルバイトは決まった時間になれば
上がっていいよ~ってなります。

特別お店が忙しくない限り。

 

ですが、後述しますけど契約社員は正社員と
同じくらいの責任が課せられます。

 

なので状況によっては正社員と同じく
残業をするという形になります。

有給休暇について

 

有給についてですが、これは
正社員、契約社員、アルバイトに限らず
会社に入ってから半年後にもらえます。

 

日数は年間10日間もらえます。

 

これは労働基準法で決まっていて、
全労働日の8割以上出勤した労働者には
年間10日間を与えないといけないんです。

 

契約社員は正社員と同じぐらい働く所が
多いので、必然的に有給はもらえます。

 

アルバイトに関しては、働く時間や日数が
少ないと有給はもらえないときがあります。

 

 

 

責任感、扱う仕事の違いは?

 

では、契約社員の責任感、扱う仕事に差が
あるかどうか書いていきます。

 

僕が実際契約社員として働いているので、
すごくリアルに伝わると思います笑

 

僕の会社では、大きくわけて
正社員、契約社員、アルバイト3つの雇用形態があります。

 

そして扱いとしては、契約社員と正社員はほぼ同じ、
みたいな感じになっています。

というのも、正社員は色んな所に転勤があるけど、
契約社員は転勤がありません。

 

契約社員は転勤がないので、
”地域密着型でお客様と長く接していきましょう”

みたいな雰囲気です。

 

また、うちの店舗は社員(店長)が休みのときは、
契約社員とアルバイトで店をまわしてます。

 

だから、この場合責任者は契約社員という
ことになります。

 

その日になにかあったら契約社員が責任を
持つ必要がある立場にあります。

 

そういった背景もあり、正社員と
契約社員は実質同じような感じです。

 

僕のお店はアパレル系なのですが、
扱う業務内容もほぼ同じです。

 

店長になるとまた扱うことは増えますが、
主任とか一般社員であれば契約社員と
日々やる仕事は同じです。

 

接客はもちろんですがマネキンを変更したり
書類を作ったり、売り場を変えたり、店舗間の
商品を移動させる処理だったり。

 

で、アルバイトと契約社員の差
についてですが、

アルバイトもこの場合日々の業務やること
同じです。

 

つまり、普段の扱う仕事は
一般社員も契約社員もアルバイトも同じです。

 

ですが、契約社員はアルバイトに比べて
働く時間、日にちが多くなりがちです。

 

そうなると、アルバイトに比べて
出来ることが増えたり知識が増えます。

経験も豊かになります。

 

なので正社員がやるような仕事を
契約社員が任されたりします。

 

実際、僕がそうです。

店長がいない日は、店長の代わりに
店長の仕事をやったりします。

 

本社に電話したり、ミスがあれば
アルバイトの代わりにお客様に謝罪の
電話を入れたりです。

 

ただ、店長や社員がいる日は気が楽になります。

店長や社員がいる日は契約社員が責任者という
立場でなくなります。

 

なぜなら店長とか社員が出勤しているからです。

 

だから何かあったら店長や社員の責任に
なります。

 

契約社員のメリット

 

さて、いろんな面から契約社員について語りましたが、
ここでは契約社員のメリットを解説していきます。

 

副業できる?

 

最近、終身雇用が崩壊だ!なんて騒がれていて、
個人で副業にとりかかる人が急増しています。

 

そんな中、やはり正社員と比べて
契約社員やアルバイトは副業OKな会社が多いです。

 

なので、

・一生この会社にいるわけじゃなく、
将来自分の力で稼いでいきたい!

という人には大きなメリットです。

 

僕も今の会社にそういった理由で
入社しました。

 

「正社員より、契約社員の方が立場的に
そんなに制限されなさそうで、副業も
できそう」

そういった事もあって契約社員になりました。

僕の場合、副業というより、完全に将来独立して
脱サラを目標にしてますけどね。

 

ちなみに僕の会社は、アルバイト以外
副業禁止です。

つまり、正社員は当然、契約社員も
禁止されてます。

なので、稼げるようになったらアルバイトに
なる方向で今のところいます。

 

ただ、ご存知かもしれませんが
法律上では、会社員は副業をしても
OKです。

就業時間以外に、副業をしてはいけません、
という法律はありません。

 

なので会社の規則で副業を禁止されているからといって、
実際に副業がばれたら犯罪になる、というわけは
ないです。

 

ですが、会社の規定によっては、
”もし副業したら懲戒解雇しますよ”という
記載があるかもしれません。

 

そういう会社ではそういうルールなので、
ばれたらクビにされても文句は言えないですね。

 

 

ただ何回も言いますが、僕の会社は
かなりの人不足です。

なので副業がバレてもすぐにクビは
無いんじゃないかと予想してます笑

 

自分の時間が作りやすい

 

これもまあ人によりますけど、
契約社員である僕は、正社員の人より
自分の時間が持てているなあと実感してます。

 

これはどういうことかというと、
会社って契約社員より正社員と長い時間を
過ごしています。

 

 

新入社員のときのガイダンス、
新入社員研修などなど。

 

契約社員と比べて正社員同士の方が
長い時間を過ごしています。

 

そうなると必然的に、正社員同士仲良く
なりやすくなります。

 

苦楽を共にしてますからね。

新入社員からの同期とかもそうですし。

 

だから飲み会や送別会があっても
正社員がほとんどです。

 

また、正社員って出世も視野に入れないと
いけないわけなので仕事終わりに上司とのご飯や
休みの日に他の正社員と遊んだりする機会が
多いです。

 

社内接待ってやつですね。

 

契約社員やアルバイトは、
そういった食事の場に誘われても

”面識がない人が多い”

とか言って断りやすい理由が作りやすく
なります笑

 

 

契約社員で、将来正社員になって
バリバリ上を目指して出世してやる!

って人は別ですが、

業務以外は自分の時間が欲しい
って人は大きいメリットです。

 

まあ僕がそうですが(笑)

 

僕は正社員になって上のポストを狙うために
今の会社に入ったわけではなく、

自分のビジネスを持つために入社しました。

だから業務以外の時間は自分の時間に
充てたいんです。

 

 

とまあ長くなりましたが、そういった
理由で、正社員に比べて契約社員の方が
自分の時間が持ちやすいです。

 

 

ただ僕の会社がこうなだけで、
頻繁に飲み会がある職場や部署だったら
契約社員も正社員も関係ないかもですが。

 

転勤がない

 

僕の会社だけかもしれないですけどね。

 

僕の会社の契約社員は転勤は全くありません、

逆に正社員はがっつり転勤あります。

 

入社して半年で異動になる子も多いです。

 

 

契約社員のデメリット

 

物事は表裏一体。
メリットもあればデメリットもあります。

 

周りからの視線

 

やっぱり契約社員より正社員の方が
響きがよく印象はいいです。

 

僕も遠まわしな言い方ですが
結構言われましたよ。

 

「その年で契約社員かー
これからどうするの?」
(僕は2019年現在27歳)

 

「正社員じゃないんですねー」

 

とか。

うわ、正社員じゃないんかよ、みたいな。

 

あとはもし恋人を作りたい、ってときは
やっかいですね。

特に女性から見て、契約社員だと
仕事ができなさそうとか将来大丈夫かなとか
不安にさせやすくなりがちです。

 

 

ただ正直こんなの気にしなくていいんです。

 

僕は独立して脱サラをして自分のビジネスを
持つという目標があります。

その為にとりあえず契約社員に
なっただけです。

 

まとめ

 

今回は、
「契約社員はやめたほうがいいのか?」

という疑問に対して色んな角度から解説しました。

・給料

・勤務時間

・責任感

・将来性

 

などなど。

 

メリットもあるし、世間一般的なデメリットもあります。

 

なので自分が将来どうしたいのか?

というのを考えればいいかと。

 

僕みたいに、正社員になるつもりないし、
なんならいつか脱サラしてやるぜ☆

って人は全然契約社員でいいと思います。

 

正社員なんてただの雇用形態の一つでしか無いので。

 

逆に、正社員になるべくなりたいって人は
契約社員の期間は短い方がいいかもしれませんね。

 

では!