低学歴が仕事できない理由って?んなことないっしょ!!

こんにちは。

今回は低学歴の人が仕事できない理由について
考察していきます。

 

仕事に学歴は関係ないと言われることもありますが、
実際には低学歴だと仕事できないことが多いようです。

 

もちろん人によりますけどね☆わら

 

ちなみにこのブログの運営者である僕も低学歴です。

一応4年制大学を卒業していますが、学部の
偏差値は37でした。

 

だから僕も十分低学歴ですw

 

低学歴が仕事できない理由

ではなんで低学歴の人が仕事できないのか
考えてみました。

 

学ぶ意欲が低い

 

なんで仕事できないのかという理由としては、
まず学ぶ意欲が低い傾向にありそうだなあと。

 

人は大抵の場合仕事を与えられたらそれを覚えようと努力しますし、
どういう風に進めれば効率的にできるかを考えます。

もっと良くするために必要なことを情報収集したり、新しい技術を身に付けるために本を読んだりインターネットで調べたりします。

 

企画を一から考える人はただ闇雲にアイディアを出すだけではなく、ターゲットとなる人にきちんとリサーチをした上で新しい企画を出していきます。試行錯誤を繰り返して、よりより商品やサービスを作っていくでしょう。

でも、これらのことは自分を成長させたいという想いがないとできることじゃないですよね。

 

与えられた仕事をミスをしないように覚えたいとか、新しい技術を吸収したいといった向上心が欠かせません。

 

今のレベルで満足しきっていますし、ミスをしてもあまり気にしないことが多いようです。

ミスをしたのは自分のせいと思うのではなく、運が悪かったと考えます。

 

また、人によっては、「自分は悪くない。教える側が悪いんだ」

なんて言って原因を外に向ける人もいます。

 

そういった人は、効率的に仕事を進めるために創意工夫をするといった経験が今までほとんどなかったといえるでしょう。

向上心を高めるためには、小さい頃から興味を持ったことを掘り下げていくという経験が必要になります。

受験で良い点数を取るということよりも、知りたいと思ったことをとことん追求することも大切ですしね。

 

低学歴は自分に自信が無い?

 

また、低学歴だと、自分に対してあまり自信を持っていません。

自分に確たる自信がないと何でもなげやりになってしまいますし、「どうせ自分なんか何もできない」という思いはやる気を失わせてしまいます。

褒められる経験がないと、人は自分に自信を持つことは難しいのです。

 

また、何かを達成したという経験も人に自信を持たせます。

 

高学歴の人であれば、受験戦争を勝ち抜いて良い学校に入ったという自負があります。

努力は必ず報われるということを体感的に知っているので、自分に自信を持っています。

勿論、高学歴でもコンプレックスを抱えていたり、もっと上の学校に行けたはずだと自信を喪失していることもあります。

ただ、その数はあまり多くないといえるでしょう。

自分に自信があると仕事に対して前向きに取り組むことができますし、知識を深めてスキルを磨いていきたいという欲求にもつながります。

 

さぼり癖がある?

 

仕事できない理由としては、サボりぐせがついていることが挙げられます。

学校の勉強でもプライベートでも、手を抜くことが当たり前になっていることが多いようです。

学校に遅刻したり、休んでしまうということも珍しくありません。

 

そういった環境が当たり前になっていると、会社に遅刻しようが突然休んでしまおうがあまり気にならなくなります。

周囲の友達も似たような感じだと、それを注意してくれることもありません。

そういう生徒が多い学校では、指導も甘くなりがちです。

その他にも一般常識に疎いことも挙げられます。

 

低学歴の人の中には新聞を読んだり、報道番組やニュースを見る習慣がないという人も多くいます。

経済や政治、社会問題などは直接仕事に関係がなくても、将来を見据える上では必要な情報です。

 

高学歴の人が通う学校では、そういった問題を身近な問題として取り上げることも多いでしょう。

 

政治や経済などは日頃から関心を持っていないと、大人になってから突然関わることないといえます。

 

人の話を聞くのが苦手

 

低学歴だと、人の話をじっくりと聞くことを苦手としています。

真面目な話をしていても、つい眠くなってしまうという人が多いからです。

自分に興味のあることにしか関心を持たずにいると、難しい話はつい避けてしまいます。

人の話をしっかりと聞いてコミュニケーションを取ることが、仕事をする上では欠かせません。

上司や先輩は、やはり自分の話を熱心に聞いてくれる人に教えたくなります。

その反対に何を言っても聞いているのかいないのか分からないようだと、教えようという気を無くしてしまいます。

 

 

そして仕事ができない理由には、マナーや一般常識が欠けていることも挙げられます。

例えば身だしなみを整えるのは社会人としての最低限のマナーですが、それを知らない人もいます。

髪の毛がボサボサだったり、ヒゲが生えていても気にしないという人もいるのです。

上司が注意をしても、自分の基準で考えてしまってあまり改善されないこともあります。

接客業の場合には、お客様の印象が非常に重要です。

お客様に不快な思いをさせてしまっては勿論営業成績も伸びませんし、依頼したいと思う人も減っていきます。

勿論、低学歴だからといって仕事ができない人ばかりではありません。

バリバリと働いている人もいますし、周囲から信頼されていることもあります。

そういった人は努力を惜しまずに、社会に出てから努力してきた人です。

 

学歴と学力の関係

 

就職する場合には履歴書には学歴を必ず記載しますが、その理由はどのような基礎的な知識を持っているのか確認するためと、その学校が持つ学力によってどのような能力を持っているのか把握するためです。

 

この個人の能力は業務を行なう場合のやり方に大きな違いが生じてしまい、
同じ仕事を行ってもその内容や終了時間には個人差があるため、少しでもいい人材を求めるためには学歴は重要な要素になっています。

 

学校には公立と私立がありますが、公立だから学力が低いということもなく、逆に私立だから学力が高いということもありません。

 

結局はその学校が教育方針に掲げている内容になり、それを数字によって示しているのが偏差値と言えるでしょう。

 

偏差値の高いところは高学歴という評価を持ち、就職する場合には優遇されるケースが多くなっています。

 

 

これは多くの知識を持っていることも理由ですが、難しい内容の教育も受け入れられるという許容範囲の広さと共に、忍耐力の強さが評価されています。

 

 

学校の教育について行けない場合は進路変更を希望するケースが多く、そのような考えの持ち主は仕事で困難な局面になると投げ出してしまう可能性があります。

 

 

これが仕事できないという表現を用いますが、会社というのは与えられた業務を行って利益を出さなければ存続できないので、最後まで責任を持って仕事をやり遂げないと予測できる人材は求めていないという意味になるでしょう。

 

 

低学歴と高学歴の人を比較すると、どうしても学力に差が生じますが、それよりも会社が懸念するのは努力することを受け入れられる性格かどうかと言うことです。

 

 

進学については家庭の経済状況も大きな意味を持っていますが、本気で進学したければ奨学金などを活用して進む方法を活用するので、それを簡単に諦めるのは人としての魅力が減退するのは間違いありません。

 

 

ただし会社側も進学できなかった理由は考慮してくれて、学歴だけで個人の能力を評価しているわけではありません。

 

例えば学歴が無くても資格を多く所持している人もいて、このような場合には高評価を受けることができます。

 

結局は個人の性格を知る意味も含めて学歴の確認をするわけであり、その中で判断しやすい高学歴の人材を求める傾向が強いということです。

 

ただし現在の状況としては、高学歴であっても仕事できない人は多くなっていて、逆に低学歴であっても、どのような仕事でも真摯に対応してくれるという考えを持つところも増えています。

 

 

これは求人倍率が高くなって高学歴であれば就職しやすい状況になると起きやすい現象でもあり、しかも新卒で就職しても短期間で離職すれば第二新卒として新たな就職活動ができるようになったため、この流れは継続していくでしょう。

 

 

このような状況になっても高学歴志向が強いのは、個人の性格を度外視しても知識の幅広さと専門性の高さから、仕事に大きな役割を担ってもらえるという期待感を持っているからです。

 

 

低学歴であっても努力することで、高学歴の学校に匹敵する知識を持つことができます。

 

ですが社会人になってまでも勉強を続けるという人が少ないというのが実際の所ですね。

 

基礎ができていないので勉強する考えを持っていても、それを自分の知識にできないという理由が考えられます。

 

学校に通う頃には成績による順位が存在していますが、ここでいつまで経っても下位に甘んじている場合は勉強することを諦める傾向が強くなります。

 

そこから厳しい環境に自分を置くことを避けるようになるっていう流れですかね。

 

これは社会人になった時にも同じような状況になり、与えられた業務に対してやる気が低かったり、いい結果を残そうという意欲が少ない人が多くなっています。

 

会社としても学歴だけで判断しているのではなく、それまでの傾向として低学歴の人ほど仕事できないことが多く、業務に支障を生じてしまうケースが少なくなかったことが由来しています。

 

仕事をする上で学歴は関係ないと考える人がいます。

 

確かに学校で受ける教育で実際の業務に役立つ内容と言うと、国語や算数程度の計算とも言えるでしょう。

 

これは間違いではないのですが、仕事ができるかできないかは依頼した相手の満足度が重要になり、結果を得ようとするのであれば高い知識はやはり必要で、知識の無い人ほど陳腐な内容なのに時間を悪戯にかけるという特徴を持っています。

 

業務内容を確認する立場の人は、それまでの経験から高いスキルを持っていて、
その人に認めてもらうためには内容よりも結果が大切になるということです。

 

 

仕事できないという理由で給料は減額することができず、昇給や昇任には大きく影響しますが、それだけで退職勧告をされることはありません。

 

だからこそ会社は仕事ができる人材を求めるようになり、自然と高学歴の人に目を向けてしまいます。

 

この状況が不公平だと感じている人は少なくないでしょうが、仕事は努力をすれば結果に繋がることが多くなっています。

 

 

最初から自分にはできないと諦めるのではなく、まずは精一杯の対応を行い、困難な局面になれば経験者から助言を求めたり、独自に勉強してやり遂げるということが大切になってきます。

 

 

仕事をしている方で、学歴などを意識する方もいるでしょう。

基本的に高学歴の方で仕事ができる方というのも大勢います。

 

また、逆に低学歴で仕事できないという方もいるでしょう。

 

低学歴で仕事ができない理由としては、就く仕事にもよりけりといったところです。

 

知能が必要な仕事の場合には、高学歴のほうが知識的な面からいっても有利な場合が多く、採用されるのもそれなりに学歴を重視している傾向があります。

 

低学歴の場合には、知識的な面で劣ってしまうため、そのような職種に就いてしまった場合には、いろいろと苦労をすることにもなるでしょう。

 

共に働く側からみても、最初からある程度の知識を持っている方と比較してしまうと低学歴の場合には、仕事ができない、作業効率が悪くみえてしまうこともあります。

 

また、学力アップするためには考える力というのも必要です。

 

学校でテストをするという場合に暗記である程度点数を取れる教科もありますが、ある程度自分で学び理解する力がなければ点数が取れないという教科も出てきます。

定期テストならば、一夜漬けの勉強でも対処できる場合がありますが実力テストとなるとそうはいきません。

それは、しっかりと自分の知識として身につけていないことを意味します。

 

その結果、勉強ができず大学なども低学歴、有名でない大学に行くことになる方や学歴が高卒という結果になる方もいます。

 

この学ぶことに対して自分の身につけるという点が、とても重要なポイントになります。

 

仕事においても、一から教わるとしても、ただ言われた通りのことをこなしているだけでは、仕事ができる人にはなりません。

 

言われたことに対して、作業をこなしつつもさらに自分なりに考えていろいろと仕事を覚えていくということが求められる能力といえるでしょう。

 

ですが、低学歴の場合には、この点においてあまり考えずにただ言われたこと、指示された内容をこなしているだけで、自分で考えて積極的に行動しない傾向があります。

 

そのため、職場において、仕事ができないイメージがついてしまうこともあるでしょう。

人の言う通りのことだけをするというのは、一見すると楽なイメージがあります。

 

それでも、仕事として成立することもありますが、仕事ができる人のイメージを周囲から持たれたいという場合には、自分なりに考えて行動をする癖を身につける必要もでてきます。

 

日常生活においても、自分で考えて行動するということは大切です。

 

 

仕事だけでなく普段の何気ない生活でも、いつも通りの行動をするというのではなく、自分なりに効率よく動くことを意識していくだけでも自分なりに考えて行動を取ることになります。

 

自然と考えて行動をする力が身につくことにより、仕事に対してもある程度考えて作業をする、行動をする力が身につく場合があります。

 

この点を意識しながら、普段の生活から改善を試みるということも大切なポイントといえます。

 

それ以外にも、仕事をする場合に学歴以外にもコミュニケーション能力というものも重視する必要があります。

 

これに関しては、その人の性格や生活状況などによって大きく左右されるもので、知識や学歴といったものとは別の能力といえるでしょう。

 

 

コミュニケーション能力は、高学歴であっても必ずしもコミュニケーション能力が高いとは限らず、この点に関して学歴が低い方などでも優れている方もいます。

 

 

仕事上、コミュニケーションが円滑であり良好な人間関係が築けることは、無用なトラブルを回避することができ仕事の効率なども向上する可能性があります。

 

そのため、コミュニケーションをおろそかにしてはいけません。
学歴などにコンプレックスがある場合でも、コミュニケーション能力が高いことにより仕事ができるというイメージを持たれることもあります。

 

 

一番重要なことは、自分の持っている能力をうまく活かせる職場を探すということです。

 

学歴が低いからといって高学歴が有利な仕事に就く必要はなく、自分の能力が発揮できる職場を探すことにより、学歴などあまり意識することなく仕事上評価されることでしょう。

 

仕事ができないイメージを持たれるというのは、働く側としても働きにくくなります。

 

 

学歴で仕事上不都合がある場合もでてきますが、基本的にはやる気や効率よく仕事をするために自分なりに考えて動くということが重要なポイントといえます。

 

 

学歴が低いから仕事ができないというイメージを持つ、持たれるよりもそのイメージを払拭するためにも、自分で考えて仕事を覚える、効率化をはかるなどいろいろと意識しながら働いてみるといいでしょう。

 

 

職場で仕事を認められることになれば、周囲からのイメージなども変化していきます。

 

周囲からの評価が上がれば、自分にとってもさらなるやる気につながるでしょう。

 

 

仕事をただこなすというだけでなく、自分なりに目標を立てて働いてみるというのもモチベーションの維持につながります。