夏のエアコンの温度設定!除湿がおすすめ!

こんにちは。

 

今回は快適な睡眠の質を上げる為のエアコンの温度設定について語ろうかと思います。

 

でなんでエアコン設定なの?って疑問に思うかもしれませんが、部屋の温度って超大事です。

 

 

実際睡眠本にも書いてありますし、僕も体感してます。

 

夏に室温が35度で湿度が70%だとじめじめして全く寝ることできないです。

 

冬は冬で室温低すぎると寝れないです。

 

寒くて途中で起きますし、冷たい空気を体に取り入れてしまうと良くないので睡眠の質も下がりやすいです。

 

「でもエアコンつけるとお金かかるからもったいない」って思う方も多いと思います。

 

僕も小学生や中学生の頃はそう感じていました。

 

 

特に母親がいつも言っていました。

 

「エアコンなんてつけなくても寝ようと思えば寝れるんだわ!!」

 

今こうやって書いてみるとかなりの体育会的根性論ですねw

 

 

寝ようと思えば寝れるw

 

 

まあもちろん寝ようと思って寝れるなら苦労しませんし、実際それで寝れるかって言われたら寝れないですね笑

 

もちろん、ただ”生きるだけ”なら真夏でも真冬でもエアコンはつけなくていいと思います。

 

真夏のジメジメする熱帯夜の日でも扇風機を使えばそれなりに睡眠は取れます。

 

 

別に普通に1日過ごすことだけ考えたら何の問題も無いです。

 

 

それだったらわざわざエアコンつけて寝る必要も無いですね。

 

 

でも僕たちはただ1日過ごして生き延びるのが目的じゃないはず。

 

1日の中で仕事だったり勉強だったり作業することがあり、何かしら積み重ねたり生産性あることをしないといけないわけです。

 

 

意識高い言葉を使うと、1日の質を上げないといけないわけです。

 

 

 

1日の質を上げれば最短でゴールに行けるし、目標達成まで効率的にたどり着けます。

 

 

逆に1日中作業したり勉強しても進んでいなかったら何の意味もないです。

 

 

特に僕は睡眠時間が少ないと自分のパフォーマンスが下がります。笑

 

 

まずそもそも何もかもやる気が無くなりやすくなりますし、集中力が長く続きません。

 

 

あと細かい仕事のミスが多くなります。

 

 

分かりやすく、睡眠不足がもろに出ます。

 

だから僕はただ1日過ごすために寝るんじゃなく、質が高い1日を過ごすために睡眠をとっています。

 

 

なんか書いててすごく意識高い系みたいな人になっちゃいましたが笑

 

 

まあでもほんとうだから仕方ないです。

 

 

とういうわけで前置きがかなーり長くなりましたがw

 

ようは、深く充実した睡眠の為に、寝るときのまわりの温度(室温)は重要だぜってことが言いたいわけです。

 

夏の室温

 

 

夏って暑くて寝苦しい日ありますよね。

 

特に風呂上りなんか、汗なのか風呂上りの水なのか分からないぐらい暑く、風呂上りに寝ようとしてもなかなか暑くて寝れないですよね。

 

本に書いてあったのですが、実は暑い日って室温より湿度の方が重要なんですって。

 

なんかおばさんみたいな言い方になっちゃいました笑

 

 

いくら気温が低くても、外が大雨で湿度が70%超えたりすると途端に寝づらくなります。

 

 

これは結構経験ある人多いんじゃないんでしょうか。

 

 

結論からいうと、部屋の湿度は50%前後になるようにすると良い眠りに繋がります。

 

 

だから夏の間、僕はエアコンを使って、湿度をうまいこと調節しています。

 

おすすめは「冷房」ではなく、「除湿」にすることです。

 

 

除湿の方が湿度が下がりやすくなるので夏は除湿でいいかと。

 

 

これは僕の寝室の場合ですが、夏は26度か27度にエアコンを設定すると快適に眠れました。

 

暑苦しくて起きることもなく、寒くて夜中に目覚めるってことも無いです。

 

睡眠アプリのSleep Meisterで測定したところ、ノンレム睡眠の時間帯が多く、深い睡眠がとれていることが分かりました。

 

ただこれはあくまで僕の寝室の場合です。

 

掛布団とかパジャマとか寝具によって、ばちっと決まるエアコンの温度は変わるので、これはもういろいろ試すしかないですね。

 

 

僕も失敗しまくりました。

 

 

最初25度で設定して寝た日があったのですが、思ったよりも冷えて途中で目が覚める事が増えました。

 

あと体が冷えたからか、いつも起きる2時間前とか中途半端な時間に尿意を感じて目覚めることもありました。

 

 

そういうときって自分の中で格闘しますよね。

 

「あートイレ行きたいけどめんどうくさいしそのうち寝れるやろ。」

 

っていう自分と

 

 

「でもトイレ行かないと寝れない気がするわ」

 

 

っていう自分w

 

 

話がそれましたね。

 

 

 

エアコンの温度を今度は28度にしてみようって思ってそれで寝てみたら、途中で暑さで目が覚めて背中が汗でびっしょりみたいな日もありました。

 

 

だから、「エアコンの温度設定は何度が正解か?」っていうのは寝室の環境や寝具に大きく左右されます。

 

 

これはもうトライ&エラーするしかないです正直。

 

たったエアコン設定1度の差でも大きく結果が変わるのを実感できると思います。

 

 

正直僕もたった1度の差でこんな変わるのかww

って感じました。

 

 

 

出来るだけ早めに寝たい場合

 

上にも書きましたが、お風呂に入ってすぐに寝たい人って多いと思います。

 

 

でも夏だとお風呂から出てすぐに就寝できる人は少ないんじゃないでしょうか。

 

 

だって暑いですもんね、風呂上り。

 

風呂上りで体温が上がっている状態ですぐ寝る事って難しいと思います。

 

というのも、よっぽど疲れまくってへとへとの場合を除いて、人って体温が下がり始めた頃に睡魔がやってきます。

 

お風呂上がって1時間ぐらい経つと体温は下がっていくので、そのタイミングで寝ると寝つきがよくなります。

 

 

お風呂上がってすぐは交感神経が優位になっているのですぐには寝にくいです。

 

 

そして夏なら余計体温上がって暑いんで一層寝れないですね。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

 

僕が実際やっていたのが、まず仕事から家に帰ってきたら寝室にクーラーを入れにいきます。

 

 

ですぐに風呂に入り、出たらすぐに寝室に行って扇風機をマックスにして体を冷やしていました。

 

 

こうすれば何もしないより体温が下がりやすくなるので、比較的寝付きやすくなりました。

 

あらかじめクーラーをつけていたというのもあって、より体温を下げやすい環境にしていたっていうのも大きいですね。

 

 

ただ、長い間上半身裸で扇風機に当たり続けていると風邪ひくかもなので注意が必要ですw

 

でその状態でストレッチしたりしていればウトウトしてくるので、そのタイミングでベットに入っていました。

 

 

やはりうとうとしてきた瞬間にベットに潜り込んで寝るのが気持ちいいですし、スムーズに寝ることができます。

 

あとはその方が単純に睡眠の質も上がりますね。

 

まとめ

 

今回は、夏のエアコンの適切な温度設定と、夏でも比較的早く寝る方法について解説しました。

 

ざっくり言うと、夏の湿度が高いじめじめした熱帯夜の場合、「除湿で26度~27度に設定」したら途中で起きることもなくぐっすり眠ることができました。

 

(寝室の広さは大体8畳~10畳ぐらいです)

 

 

ただあくまでこれは僕の場合なので、寝具によって大分変りますし暑がりの人はもっと温度を下げた方が良い場合もあります。

 

うまく夏の夜を味方にできるといいですね。