こんにちは。

 

今回はタイトルの通り、あの有名な本、「メモの魔力」について書こうと思います。

 

というのも、ふと「メモの魔力」が気になってどういう内容か調べていました。

 

(最初は買おうと思ってましたが、中身が分かれば買う必要ないですからねw)

 

 

すると、メモの魔力で一番個人的に重要と思うのは、”抽象化”の能力です。

 

 

メモの魔力の作者は、この抽象化のことをこう定義してます。

 

「抽象化とは、事象の本質を見極めること」

 

 

まあ平たくいうと、何か出来事とか起きたとして、その本質を探ることですね。

 

これを日々の生活の中で事象(ファクト)として捉えてどんどんメモをして、抽象化。

 

さらに、抽象化したことを何か他の事象やアイデアに転用するというのが、このメモの魔力の中で紹介されていた、メモの活用方法ですね。

 

作者はノートを推奨していて、とにかく量を出してメモをすることが必須と言っていましたがたしかにそうですね。

 

 

考えるネタは多ければ多いほどいいです。

 

 

でも思ったのが、ノートって結構めんどうじゃないか?ってことです。

 

 

何かメモしようと思っても、ノートに書き込むだけで一苦労だと思うんです。

 

 

特に街中を歩いているときとか誰かと一緒にいるときとか。

 

カバンからノートを取り出して、ノートを開いてペンを用意する。

 

 

ノート用意するだけじゃんって思われがちですけど、もっと手軽で簡単な方がよりメモしやすくなると思います。

 

 

なので僕はスマホからメモできるのが一番いいかなーって思います。

 

メモって手軽にすぐ出来た方がいいですしね。すぐ忘れちゃいますし。

 

 

でメモ化を習慣づけようと思ったら、なおさら簡単にすぐ出来た方がいいです。

 

 

普段やり慣れていないことをやるのは脳に負担がかかります。

 

 

ブログ更新とかもそうですね。

 

 

普段全くブログ書いてない人が毎日1記事更新!と決めてもなかなか続かないのと一緒。

 

 

習慣化できていないことはものすごく負荷がかかるものです。

 

だからメモを習慣化させる場合、難しくなく、簡単にスピーディーにメモできる環境を作った方が習慣化しやすそうです。

 

何事も続けないと意味が無いですからね。

 

 

では!