チャンネル登録者数500人で月収50万円のケーススタディ 

こんにちは、フリスクです!

今回は、YouTubeのチャンネル登録者数たったの500人で月収50万円を達成させた、こっちゃんという方のケーススタディを詳しく解説していきますね。

「情報発信ビジネスで成功している人の例がみたい」

「ジャンルとかメディア選びの参考にしたい」

っていう方に特におすすめです!

こっちゃんのYouTubeのページはこちらです。

早慶受験コーチこっちゃん

ちなみに、YouTubeでそんだけのチャンネル登録者数で月収50万円いけるの?って思ったかもしれません。

でもしっかりとターゲットの深い悩みを解決する、っていう戦略で行っていけば全然余裕です。

その辺のエンタメ系のユーチューバーみたいにひたすら再生数を増やすやり方とはまったく違うので。

<参考記事>

情報発信ビジネスって何?超分かりやすく解説します!

大学受験の情報発信

こっちゃんのジャンルは大学受験で、YouTubeを使って情報発信をするというやり方で結果を出しました。

提供する商品(サービス)は、受験の個別指導。

オンラインで電話したりなどで直接高校生の生徒さんに教えるっていう内容ですね。

もうちょっとターゲットを具体的にいうと、早稲田大学、慶応大学を目指す受験生です。

ちなみにコンセプトは『短期的に偏差値をあげる』というもの。

もうちょっと具体的なコンセプトですが、結果にコミットとして短期的に偏差値をあげるっていうニュアンスですね。

<関連記事>
売上の8割が決まるコンセプトって?

メディアの選び方

ここで話す内容は、情報発信を行う全ての人が100%理解する必要がある内容なので、ここだけでは絶対に覚えてもらいたいところです。

もうほんとにほんとにほんとにほんっっっっとーーーーに大事なので。

ではいきますね。

こっちゃんのターゲットは大学受験をする高校生あたりの年代です。

でここから逆算していくわけです。

「高校生ぐらいの子たちが普段見たり日常的に使ってるメディアってなんだろうか?」

って考えたときにざっと挙げると

・Twitter
・YouTube
・ツイキャス
・TikTok
・インスタグラム

これらが予想されます。

”ターゲットとしている見込み客がどこにいるのか?”

って考えるのは死ぬほど大事です。

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【効果はばつぐんだ!】今すぐ痩せたいおデブを集めた方が結果は出る」

僕も「情報発信ってなんのメディアが稼げるんですか?Twitterが人気だからTwitterやるべきですか?」

とか発信するメディア選びで質問されること多いんですが、見込み客がいる市場(メディア)を選ぶっていうのが大前提ですね。

例えば、40代の女性向けにヨガの情報発信をするとしたらフェイスブックとか使ってそうですし、YouTubeで健康系の動画とか見てそうですよね。とか。

今流行しているからとか、稼げそうだから、自分が好きだから、っていう理由はよくなくて、あくまで見込み客ありきっていう考え方をするべきです。

だいぶ話それましたが、話戻しますね。

こっちゃんのターゲットは大学受験を目指す高校生ぐらいの年代ということでしたが、用意する商品(サービス)は個別指導です。

つまり、学習意欲が高いっていうのが大前提としてあります。

って考えたときにTiktokって相性良いかって言われるとそこまでよくないんですよね。

もちろん発信の仕方をTiktok寄りにライトな感じにしていけば使い物にならない、っていうことにはならないかもしれません。

ですがこっちゃんはいろんなメディアを試して主にYouTubeで成果出していきました。

勝ちパターンを掴んだのがYouTubeですね。

あ、自分なりの勝ちパターンを作っていくっていう考え方も大事です。

例えばいままでずっとTwitterで発信していてなかなか集客できなかったけど、フェイスブックにしてみたらフェイスブックの方が見込み客がめっちゃいて集客できた、みたいなパターンもあります。

そういうデータが取れたら、「フェイスブックから集客した方がいいな」っていう一つの成功例ができるわけです。

もうちょっというと、そのフェイスブックから集客したときの条件もメモしておくべきですね。

・どういう投稿をしたのか?
→教育系なのか
→それとも共感を呼ぶ系なのか
→ノウハウとかを発信したか

など。

そうやって自分なりの勝ちパターンも模索して作っていくのが情報発信ビジネスではめちゃめちゃ大事です。

というかビジネスに限らず趣味とか恋愛とかなんでもそうですね。

例えば恋愛だったら、「あ、こういう服装の方がウケいいな」とか「こういうトークしたらすごく共感された」とかあると思います。

そういうのも一つの成功例ですよね。

だから自分なりの成功法則、勝ちパターンを積み重ねていく意識で実践していくとめっちゃ早く上達しますね。

僕もTwitterでいろーーーんなツイートしたりリプしたり実践して検証していく中で成功例を掴んできました。

「あーこういうことか」みたいな。

ぼんやりとした成功イメージが1つでも2つでもあれば有利に進めれますしモチベーションもわきます。

<関連記事>

【基本編】失敗しない集客の原理原則

こっちゃんの商品・サービス

こっちゃんの商品について少し掘り下げていきますね。

こっちゃんの商品は大学受験の個別指導です。

指導方法はオフラインではなく、電話やネットを使って1対1で直接指導していくっていうもの。

教えるっていうのを自分の商品にしていたわけです。

よく商品のイメージつかないとか、企業とかと連携しないといけないのかな?とか思いがちですが全然そんなことないですよ。

情報発信ビジネスとかコンテンツビジネスでいう商品がイメージしづらかったら、サービスって思っても大丈夫です。

商品=提供するサービス

みたいな感じです。

こっちゃん以外の人の商品(サービス)だと

・LINEグループを作って集団指導
・ZOOMを使ってみんなに教える
・PDFファイルや音声動画をまとめた会員サイトを売る
・note
・リアルセミナー

とかですね。

商品(サービス)がイメージできないときは、いろんな情報発信している人の商品を見ていくのがおススメです。

「この人どういう商品扱っているのかな?」っていう視点でリサーチすると少しずつわかってきます。

情報発信で収益化する方法はこちらの記事が参考になります。
↓↓

0→1を達成させる商品と収益化戦略

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