読者に刺さる記事を書く為に決める2つの事

こんにちは、フリスクです。

今回は、読者に刺さる記事を
書くために決める2つについて解説してきます。

読者に刺さる記事を書くために

ブログは当然そうですが、メルマガ、ツイッター、フェイスブック、何でもそうですがどういう媒体で発信する際もこの2つを決める必要があります。

決めないと誰にも刺さらず響かない記事、発信になってしまいます。

じゃあ早速、具体的にどうすればいいのかというと、

・ターゲティング
・ペルソナ設定

この2つを盛り込むようによって、あなたの書いた記事に引き込まれます。

ターゲティングとペルソナ設定は、ほんとうに大事です。

これがぶれてしまうと、あなたの伝えたいことが相手に響きません。

発信の軸もぐらぐらになって、誰にも届かなくなってしまう恐れがあります。

 

それぐらい重要なもので、情報発信をする上で絶対に最初に決めておかないといけない項目の一つになります。

また、これを意識すれば商品を買ってくれるお客さんが集まりやすくなるっていうものがあります。
こちらから見れます。
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じゃあ具体的に、ターゲティングとペルソナ設定ってなんなのか?っていうのを説明していきますね。

ターゲティングって?

まずターゲティングというのはその名の通り、「誰に情報発信をするのか?」を決めることです。

「どういう悩みを持っている人を相手にするのか?」

こういったものを決めるのがターゲティングです。

ターゲティングってまあジャンル決めみたいなものです。

・健康
・恋愛
・筋トレ
・料理

などなど。

ターゲティングに関しては割と決めている人は多いのではないかと。

ただ次に解説するペルソナの方がより大事です。

ここを意識するかしないかで反応率がだいぶ変わるので。

ペルソナ設定って?

ペルソナ設定とは、「ターゲティングで決めた相手をさらに具体的に絞って決めていくこと」です。

例えば筋トレのジャンルだったら、「筋トレしたい人」っていうのだけではダメです。

もっと細かく想定する必要があります。

例えば

・性別
・年齢
・職業
・住んでいる場所
・悩み
・価値観
・家族構成

とか。

これらを決めることです。

あえてお客さんを絞り込むことによって、発信の軸がぶれないようにします。

細かく絞れば絞るほどいいですね。

「え、ターゲティングとペルソナって同じじゃないの?」

って思うかもしれませんが全然違います。

じゃあちょっと分かりやすいようにダイエットのジャンルでブログを作っていたり情報発信している例で話しますね。

ダイエットは、痩せたいという悩みを持っている人ですね。超ざっくりですけどw

ざっくりですがこれがターゲティング。

そして、「痩せたい」という悩みがあっても「痩せたい」の種類がたくさんあります。

例えば、

「入学式の為に痩せたい」

「彼氏が欲しいから痩せたい」

「好きな洋服をきたいから痩せたい」

こんな感じですね。

同じ「痩せたい」という欲求でも状況が全然違います。

例えば、

「入学式の為に痩せたい」

この悩みがある方は入学式の為にスーツを着たいけどサイズ的に着ることができない、でも痩せないと着れないから痩せたい。

こういう状況が想定されます。

この場合だと、洋服の視点からダイエット情報とか伝えた方が刺さりそうですよね。

他の「彼氏が欲しいから痩せたい」っていう場合だと体型にコンプレックスを抱えているけど、彼氏が欲しいから痩せたい、という状況が想定されます。

これは、恋愛という視点からダイエットの情報とか伝えれば刺さりそうですね。

・・・というように、読者の現状の状況が具体的にイメージできれば伝え方も変わっていきます

具体的にイメージしてその人に向かって発信すれば、「え、これ自分のことじゃん!!」って人が出てきます。

そうなればめっちゃ刺さって響く発信ができますね。

だからペルソナ設定ってめっちゃ大事なんです。

たった一人に響けばいい

情報発信では上で解説したように、自分の発信にめっちゃ共感してくれる人をまず一人でいいから作るのが大事です。

最初に小さな火を起こしてそれをどんどん大きくしていくイメージ。
まず小さくてもいいから火を起こさないといけないです。

「たった一人でいいんですか!?」って疑問浮かぶでしょう。

でもほんとにたった一人でいいんです。

100人に発信していてそのうち1人でも
「うおおおおおこの人めちゃ共感できるわ!!」
「この人から学びたい!!」

っていう状態を作ればいいんです。

だから99人に嫌われても大丈夫です。

逆に、みんなに好かれるような当たり障りない発信をしてたら良くないです。

それだとファンはできないって思った方がいいです。

僕も決めてある一人に向けて発信してます。

刺さる記事を書くコツ、まとめ

簡単にまとめると、刺さる記事を書くには
1、ターゲティング
2、ペルソナ設定

を決める必要があるってことですね。

そして2、ペルソナで決めた人物像に向けて発信する、っていう流れを行ってファンを作っていくイメージです。

「痩せたい」という悩みがある人に情報発信をすると決めるのがターゲティング。
その中でまたより具体的に読者を絞るのがペルソナ設定。

意外としっかり意識できている人って少ないです。

「ああ、この記事自分に向けて書いてくれている気がする」

そう感じた記事は、書く側はきっとターゲティングとペルソナ設定をきちんと考えているでしょう。

ターゲティングとペルソナ設定をきちんと決めて発信すれば自分の軸が定まります。

自分の軸がぶれないように決めて情報発信すれば、文章にエネルギーが込められます。

・・・というか今の時代、ターゲティングとペルソナ設定をしていないと誰の心にも響かないと思います。

これから生きていくうえで必須の科目というか、情報発信をする上で大前提の項目です。

ターゲティングとペルソナ設定をしていないとファンは増えませんし、ついてきてくれる人もどんどん減ります。

それどころかブログやメルマガ、発信する媒体すべてそうですが読み続けてくれなくなります。

理由は単純明快です。

「誰に届けるか?」が決まっていないと読者に響かないし刺さらないからです。

たまに、ニュースブログとか、芸能ゴシップが書かれた記事ありますよね。

ああいう記事っていうのはターゲティングとペルソナ設定をしていない書き手が多いんです。

事実しか書いていない発信ほどつまらないものは無いです。

ぜひ早い段階でターゲティングとペルソナ設定を決めておくといいですね。

あとは見込み客を集める上では、なるべく行動してくれそうなお客さんを意識するのがおすすめです。

行動っていうのは要は商品を買ってくれそうなお客さんってことです。

詳しくはこちらで解説してます。
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僕は現在28歳の派遣社員で、自分の世界を広げるため、全時間の9割を「遊び化」するためにビジネスを始めました。

ですが元々頭が悪く、大学も偏差値37のバカ大学出身。

働き方、生き方で頭を悩ませて今はだっさい黄緑色の作業着きて工場で働く派遣社員の負け組。

最初は実績も特別なスキルも0でなにから始めたらいいか分からない状態でした。

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