新卒で不動産の会社を8ヶ月で辞めた話

こんにちは。

今回の話は僕が新卒で入社した会社の話です。

”会社の都合で生活って大きく変わってしまう”

そう感じた出来事をお伝えしようと思います。

僕が新入社員として入った会社は不動産の営業の会社です。

具体的にどういう仕事をしていたかというと、主に新築戸建を一般のお客さんに売るという仕事です。

まあいわゆるお家を売るっていう仕事でした。

土日とかオープンハウスとかやってますよね?

朝から夕方までそこに僕ら営業マンが立って案内するみたいなことをやっていました。

・・・でいきなりぶっこみますが、僕が入社して少し経ってから給料体制が大きく変わりました。

不動産の営業の給料というのは固定給+歩合給が定番です。

歩合給というのは、いわゆるどれだけ家を売ったか?というもの。

売れば売るだけこの歩合給は大きくなります。

会社にによって固定給の方が割合が多いのか歩合の方が多いのかが別れます。

僕の会社はどうだったかというと、固定給がやや少なめで、歩合給の割合が大きいというシステムでした。

だからたくさん家を売っている営業成績の良い人にとっては都合がいいものでした。

そういうシステムだったので、僕の会社ではたくさん売る人と全然売れない人で給料が全然違うと聞きました。

まあたしかにそんな雰囲気はありました。

ただ僕が入社して数か月後、事件が起きます。

そう、給料体制の見直しがされます。

結果、これまでの給料システムが変わりました。

今まで固定給が少し少なめで歩合給の割合が多かったです。

しかし、こう変わりました。

固定給が多めで歩合給の割合が少なくなりました。

これを聞いたとき、「え、めっちゃ変わるやん!」
って思いました。

数字はもちろんそうですが、結婚して家庭を持っている方も多い会社だったので、生活変わりそうだなーって感じました。

僕は新卒、独身でそんなに売っていなかったので悲しくも丘陵にそんなに影響は無かったですが(笑)

でもやはりこの給料体制の改変は影響が大きかったみたいです。

なんとある一人の方が転職すると言い始めました。

それは僕の斜め前に座っていた主任の方。

営業歴が長く、店で一番売っていた方です。

聞いたときかなり驚きました。

一番実力があるし、この会社で主任になるまで苦労したと思います。

転職するということは役職も無くなります。

別の会社に行くので一般社員からスタートということになります。

僕はびっくりしましたが周りの先輩の反応は意外なものでした。

「やっぱそうだよね~」

みたいな感じでした。

その転職する主任の方はたくさん売っていたので歩合給が多かったです。

ですが会社の給料体制が変わってしまったのでたくさん売っても以前ほど給料の額は多くないんだろうなあって感じました。

だから周りの先輩も納得という様子でした。

そっかーそれなら仕方ないですよねー

・・・・・いやちょっと待って!笑納得できませんよ僕は笑

まあもちろんこうなってしまった以上仕方がないですが、これってどうなんですかね。

その主任結婚して家族がいるから養っていかないといけないわけです。

その支えとなる”収入”が会社の勝手な都合でがらっと下がりました。

会社員ってほんとに立場弱いですよね。

会社が右向け!って言ったら右向かないといけないし、左向けといったら左を向く必要があります。

個人じゃあどうしようもないです。

僕はこの出来事からこう、頭に刷り込まれました。

会社員の立場は弱い。

で、会社員は会社に依存しないといけない。依存せざるを得ないと。

特に会社員は、給料に関してはコントロールできません。

やることないけど、会社に残って残業代稼ぐとかそういったことは出来るかもしれません。

けど、どれだけ実力があって周りから認められていても大きく舵を取ることはできません。

常に操縦は会社。

会社員はその船の操縦に身をまかせるしかない。

そう思わざるを得ない経験を僕は社会人の早い段階でしました。

そして、自分の身は自分で守らなきゃいけないと感じました。

会社に依存するのではなく、どういう状況になっても自分の責任。

僕は自分の給料を他の要因で決められたくないです。

では!

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