千鳥ノブの裏切りから学ぶ価値について

こんにちは。

世の中に価値っていろいろありますよね。



ショップ店員でいうと、商品そのものの価値、
愛想の良さという価値、
お店の場の空間という価値、お得に購入できた
というセール品という価値
などなど。

実は裏切りってすごく価値をはねあげます。

この前you tubeでお笑い芸人千鳥のロケを見ていたんですよ。

「癖がすごい!」で有名なノブと相方のダイゴのあの千鳥です。

そこではこんな映像が流れていました。
雪がたくさん積もった町で、ソリに乗っていたノブ。

しかしソリの場所が坂道で、ダイゴがにやにやしながらノブを押そうとしていました。

ダイゴがちょっと押せばノブをのせたソリがすーーーーっと坂をくだっていく、そんなシーンでした。

ノブ「絶対押すなよ、押すなよ!」

これはお笑いの世界では常識ですね(笑)
ようは押せっていうメッセージです(笑)
こういう隠れたメッセージをヒデュンメッセージっていったりします。

相手に伝えにくいということや言いにくいことを伝えるときは効果的です。

話がそれましたが(笑)

押すなよ、押すなよと言われたダイゴはよし、わかったと言わんばかりにノブの体を押して、ソリを滑らそうとしました。

ノブ「ああああーーやめろおおおおお」

うわ、これめっちゃ勢いよくソリが滑って、ノブが、「押すな言うたやろ~~」ってダイゴに言って笑いが起きるという一つのボケだろうなあって思いました。

・・・しかしソリはすぐ止まり、
ノブ「もっと行け!!!」

雪の量が多く、本人達が思っていたより滑らなかったのでしょう(笑)

スタジオは大爆笑でした。

ノブが言う「もっと行け!!!!」というのは、もっとソリ行け!(滑って行け)ってことなんですね。

「押すなよ!」と言ったのに押されれば滑っていってこけて、、など笑いが起きるので、もっとソリすべろ!ってことですね(笑)

通常ならば押すなと言ったのに押されて滑っていく、というようにお笑いが起こります。

ですが実際は押すなと言ったのに押されて滑っていく・・・
と思いきや滑らない!!

という流れですよね。

ここでお笑いの価値が増幅しています。

滑っていくと思ったのに滑らないというオチ。

良い意味で期待が裏切られているんですよね。

こんなふうにいい意味で相手の期待を裏切るってすごい重要なことです。

価値っていうのは、相手の予想を大きく上回るとより信頼残高が貯まります。

こんな良いデニムなのにこんな安いの!?みたいな感じです、分かりやすくいうと。

彼女にプレゼントするときも、彼女が予想していたものよりももっと良い物だったり思ってもいなかった渡し方だったりっていうのも良い裏切り方ですね。

あとはギャップもそうです。

ヤンキーがたまに見せる優しさに女性が惚れてしまうみたいな(笑)

人はみんな無意識のうちに相手に対して期待をしてしまうものです。

期待だったり頼ったりしてる分よりも上回るエネルギーを上げると相手は価値を感じるのです。

おもしろい芸人や長く続くコメンテーターというのは何を話すかとかどういう言い回しをするのかというのを予想するのは難しいです。

視聴者側は予想をしていない=期待をしていないのです。

「ああ、この人きっとああいうふうにツッコむんだろうなあ」
とか。
まあようするにワンパターンではないってことです。

逆にすぐ消えていくいわゆる「一発屋芸人」というのは最初は面白いかもしれませんが、何回も観てくると飽きてきますよね。

あれは視聴者側が潜在的に、期待をしてしまっているからです。

まあおもしろいこと言ってくれるだろうと思ってしまうのはお笑い芸人という肩書き上、仕方ないですけどね。

こんな感じで、常に期待を超えるようなコンテンツ、立ち回り、会話、接し方をしているとあなたに対しての信用度が増してきます。

大体起業してすぐ稼げなくなってしまう原因の一つが、消費者が満足してくれなくなることですよね。

映画と同じで予想通りの展開では人は退屈になってしまいます。

それでは!

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僕は現在28歳の派遣社員で、自分の世界を広げるため、全時間の9割を「遊び化」するためにビジネスを始めました。

ですが元々頭が悪く、大学も偏差値37のバカ大学出身。

働き方、生き方で頭を悩ませて今はだっさい黄緑色の作業着きて工場で働く派遣社員の負け組。

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