【基本編】失敗しない集客の原理原則

こんにちはフリスクです。

今回は失敗しないための集客について解説していきます。

・集客がどういうものか分からない
・なにをすればいいか不明
・お客さんを集めるイメージが湧かない

という方に向けて書いてます。

YouTubeで同じ内容を公開しています。

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そもそも集客とは・・・

大前提となる話になりますが、集客とはお客さんを集めることです。

アクセスを大量に集めることでもないですし、フォロワーを増やすことでもないです。

そもそもなんで集客をするのかっていうと、売り上げを上げるために行います。

ということは、商品を買ってくれそうな見込み客を集めないといけないです。

だから見込み客ではない人を集める必要はありません。

集客とは、あなたの商品やサービスを買ってくれる見込み客を集めることです。

これが大前提の上でビジネスを行っていかないといけません。

1万フォロワーはいらない

だから数を増やすことを目的としてはダメです。

一番の目的は、見込み客を集めることです。

その上でフォロワーを増やすのはありですが、順番が逆になっていたらダメです。

だからあいさつツイートや相互RTをする作戦は「本当に効果があるのか」という視点で行うべきです。

もちろん効果が実証されるならやってもいいと思います。

大事なのが、あなたが来てほしい見込み客を集客できているかどうかです。

薄利多売なやり方をしないためにも、きちんとターゲティングした見込み客を集めるのが大前提になります。

Twitter集客はこちらの記事で詳しく解説してます。
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【忙しい人用】1日3ツイートで1000フォロワー達成させた運用術

ベクトルの向きを揃える

集客する上で大事なのが、自分の商品やサービスを購入してくれそうな人を先に考えることです。

例えば、紹介する予定のコンテンツが『ダイエットの商材』なのに、ダイエットに興味無さそうな人を集めても無意味になります。

だから、集客とはベクトルの向きを揃えることでもあるし、方向性を整えることでもあります。

厳しいことかもですが、商品を買ってくれなさそうなフォロワーはお客さんではないのでスルーでよしです。

一番大事なのはあくまで集めたいお客さんを集めることができるのか?だからです。

共感とリスペクトを集める

少し踏み込んだ話になります。

見込み客を集めるのが集客であり、それが集客の大前提です。

その上で大事になってくるのが『共感』と『リスペクト』をお客さんから集めることです。

それぞれ解説しますね。

共感とは

共感とはその名の通りです。

あなたの発信するツイートやブログ記事に対して、「僕も同じ考えです!」「同じ価値観で親近感を覚えます」とか思ってもらうことです。

そんなふうにお客さんがあなたの発信に賛同、共鳴、共感してくれるように動いていくのがベターです。

なぜ共感が大事かっていうと、実績も何もない初期の段階では、市場に対して有利に働く要素が少ないからです。

だから差別化の一種のために共感を起こす必要があります。

共感とか何もない発信だとつまらない発信になりがちですし、機能的な価値で他のライバルに負けます。(実績や数字、スキルや情報など)

リスペクト

リスペクトとは尊敬のことです。

共感だけだと、すごく仲のいい友達みたいな関係になってしまいます。

でもそれだとダメなんですよね。

なんでかっていうとそれってお客さんじゃなくなっちゃうからです。

仲がいいだけだと相手に舐められます。

友達のような対等の関係性だとダメです。

だから共感だけではダメで、自分に対して尊敬してもらわないといけません。

「あの人はすごい人だ」

「自分より先に進んでる立派な人」

「この人についていけば悩みが解決されそう」

こういった感情をお客さんに抱いてもらう必要があります。

スポーツやってた方なら分かるかもしれませんが、後輩と仲はいいけど舐められている先輩いませんでしたか?

それが悪い例になります。

共感だけしあう関係だと友達みたいな感じになってしまいます。

それだと商品をオファーしても買ってもらうことができなくなります。

「え、商品するつもりだったの!?」

みたいな感じになってしまいます。

だから共感狙いのツイートやブログ記事を量産するのではなく、有益な知識や役に立つ情報をどんどん与えていきましょう!!

そうすれば自然にリスペクトの感情を持ってもらうことは可能になります。

ターゲットのみに届ける

何度も、集客とは見込み客を集めること、とお伝えしました。

その上でさらに必要になってくるのが『ターゲットのみ』に届けるという意識です。

めっちゃ大事なのでもう一回言います。

『ターゲットのみ!!』です。ターゲットだけ。決めたターゲットオンリーです。

んでそれ以外の外野は無視でオッケーです。

これに関してはこちらの記事で詳しく解説してあります。
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有益な発信とはターゲットに届けること!!

Twitter以外のメディア

Twitter以外にも発信するジャンルによってはインスタグラムやフェイスブックも有効な手段になります。

インスタグラムの特徴

インスタグラムの特徴としては、写真や画像で訴求していることですね。

なので大前提として写真・画像で見込み客を集めるという戦略になります。

使用している層としては主婦や学生も多いです。

10代~40代までいろんな層がいます。

なので相性がいいジャンルとしては

・筋トレ、ヨガ
・子育て
・ポイ活、節約系
・ファッション

この辺りが相性がいいかと。

Facebookの特徴

Facebookの雰囲気・文化としては基本的に真面目な投稿が多いです。

Twitter使ってる人なら分かるかと思いますが、Twitterでふざける系のツイートも多いですよね。

でもFacebookってふざける系はあまり見なくて、どちらかというと固い投稿や真面目な発信が多いです。

というのも、使っている年齢層がTwitterより高めという要素がでかいです。

大体40代~50代ぐらいの方がFacebookに多いですね。

10代や20代よりはそれぐらいの年齢層の方が目立ちます。

そういった背景もあって、Facebookはあまりふざけない系の発信がよく見られます。

Facebookと相性がいいジャンルとしては

・ビジネス系
・コーチング系
・自己啓発
・食生活(健康系)

この辺りですね。

ただFacebookは写真も使えるのでいろんなジャンルに対応できるかなと。

見込み客を探せ!!

SNS集客で大事になってくるのが、「お客さんはどこにいそうか?」っていう視点を持つのがめっちゃ大事です。

ここを適当にやっちゃうと、いくらメディアを育てても集客できません。

✖稼げそうなSNS
〇見込み客がいそうなSNS

です。

例えば僕の知り合いで大学受験の情報発信をしている人がいるのですが、その人は10代をターゲットにしているので、10代がいそうなSNSを攻略して見事独立を果たしました。

10代がいそうなメディアは

・Twitter
・YouTube
・TikTok

この辺りですね。

だから少なくとも、「Facebookが絶対いい」とはならないですよね。

詳しくはこちらの記事で解説してます。
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チャンネル登録者数500人で月収50万円のケーススタディ 

そんな風に、「自分のお客さんはどういうメディアを使っていそうか」っていう視点はめっちゃ重要です。

稼げそうだからとか、流行しているから、とかは大事ではないです。

あくまでお客さんありきです。

それでは!!