夜ご飯は最初から無いと考える

こんにちは。
今回は期待をすると疲れる、という点について解説していきます。


これは僕が体験した話で、今後これに気を
つけると感情に左右されなくなると思います。


常に冷静で、物事に動じなくなるし、必要以上に
気分が沈んだりしない奥義みたいなものです。



まあ結論からいうと人に期待をしない方が
いいということです。


期待ではなく、信頼をすることが重要です。


期待というのは、この人は自分が思っている
以上ののことをやってくれるんじゃないか、
というようなことです。



信頼とは、この人ならきっと大丈夫と
相手を信じきること。



期待と信頼どちらも同じような
言い回しですが、差が大きいです。



ではなぜ期待をすると疲れてしまうのか?
それはこのような流れがあるからです。


まず、期待をするということは相手に
必要以上に自分が思っている以上のことを
やってくれるんじゃないかと考えることです。



しかし、相手は全然その通りに動いてくれなかった、
自分は期待していたのにやってくれなかった。

そうなると、期待していた分がっかりしますよね。



がっかりするということは負の感情を
出してしまっていることになります。

このような流れで期待をすると
疲れてしまうんです。



例えば、僕の父の話ですが、
父がこの前僕に夜ご飯を用意すると言ってくれました。



僕はそのとき仕事で家にいなくて、
電話でそのことを聞きました。


そしていざ家に帰ってみると・・


なんと作っていなかったではありませんか!笑

父は僕に、「夜ごはん用意しておくから」
と言ったのにも関わらずご飯を
用意していなかったんです。


それを電話で父から作っていないと聞いた瞬間、
僕はいらっとしてしまいました。


「いや作っておくっていったやん!」という感じで。

僕は父に期待していたのです。
父はご飯を絶対作っていてくれている、と。



だからそれを裏切られていたので、
僕は怒ってしまったという流れです。


まあそんなめちゃくちゃ怒ってはないですけどねw


ご飯が出てくるだけありがたいので。


期待を必要以上にするのはやめておこうと
感じたエピソードでした笑


この場合、もしかしたら父は料理を
作っていないかもしれないと考えたら
良かったのかもしれません。



作ってくれるといったけれど、
作っていない可能性もある。


その道も考えていたらいらいら
しなかったかもしれません。



一つの可能性しかなく、他の選択肢は無いと
決めつけてしまうと僕ら人間は柔軟な
考え方が出来なくなるなあと感じました。



もしかしたら無意識のうちに決めつけてしまう
癖があるのかもしれないですね。


「あの人はきっと自分のために
こう動いてくれるだろう」



「この前自分があの人のために
やってあげたからそれ以上のことをしてくれるはず」
とか。


上手に感情をコントロール出来ている人は
必要以上に期待をしていないなあ
という感じがします。



僕の上司であまり怒らない人がいるんですが、
その人もきっと無意識に期待は
していないんだと思います。



是非日頃から意識してみてください。

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