母に下手くそはサッカー辞めろと言われた話

こんにちは、フリスクです。

今回は僕がどうして僕がなぜビジネスをやってるのか、ビジネス通してどうなりたいのかについて語っていきます。

結論からいうと僕がビジネスをやっているのは

・もっと貢献して自分を成長させて見える景色を変えたい
・何もできない自分に自信がほしい

このあたりの要素が大きいです。

あの頃の僕は自信が無く劣等感の塊でした

僕は小学校、中学校、高校とずっとサッカー部にいました。

ですが運動神経が悪いのかシンプルにサッカーが下手でした。

高校のときは結構ガチめに活動する部ですが公式試合には一度も出たことが無くベンチばかり。

サッカー強豪高校で部員もめっちゃいるならまだ分かりますが、僕がいた高校は
普通の公立の商業高校です。

それでも後から入った後輩が僕より先に試合に出るとかザラにあります。

それに比べて僕なんてひどいときはベンチにすら入ることができませんでした。

そんな状態だったから僕は本当に自分に自信がありませんでした。

練習中に、同じ部員同士でAチームBチームみたいに分けて試合をするときがあったんですが、
僕が入ったチームのみんなは明らかに嫌そうな雰囲気を出すんですよね。

「うわーフリスクこっちかよ。負けだな。」みたいな。

その瞬間がほんとうに大嫌いでした。

先輩、後輩限らず口には出さないでいませんでしたが明らかに態度に出る人もいました。

あざ笑うというか見下すように半笑いでこっちを一瞬見るあの瞬間。

スポーツ系の部活入っていた人でこの感覚分かる人いるかもしれません。

僕という人間を全否定されるあの時間がほんとうに苦痛でした。

「じゃあ頑張って練習して上手になればいいじゃん?」

って思うかもしれません。

でも僕は自己肯定感が低くく、「がんばって練習しよう」っていう気になれませんでした。

というよりも根本的に自分なんか無理だって思ってました。
「こんな自分なんか頑張っても変わらない」「才能がないからやるだけ無駄」

がんばればどうにかなるっていう考えよりも先に諦めがきていました。

母からも見放される

というのも、母親にもサッカーについてぐちぐち言われていたからです。

「あんたは下手なんだから」
「ほんとうまくないね~」

とか。

僕の母は中学生のときとか練習試合を見に来ていたっていうこともあって僕が他の人に比べて実力が
劣っているのは知っていました。

母とサッカーのスパイク(靴)を買いにいくときも傷つくようなことを言われていました。

サッカーのスパイクって消耗して使えなくなるので、当時アルバイトもしていなかったし母と近くのアルペンに買いにいっていました。

僕が欲しがるのはデザインがかっこいいやつとかでどうせ買ってもらうならかっこいいやつがいいなあと思ってこれにするって母に
言うんですね。

でもかっこいいやつって他のスパイクに比べて高いんですよね。

そういうときに母がいつも言っていたのが

「あんた下手なんだから安いやつでもいいでしょ」

「試合にもロクに出ないし。」

もう何も言えませんでした。
ぐう音も出ないとはこのことかと。

で結局安くてシンプルなスパイクにするという。

部費を母親から預かるときも嫌でした。

僕のサッカー部では毎月5000円ぐらい部費がかかるんですが母親に払ってもらっていたので母親から毎月預かるときに

「下手なのに金かかるわ~」

「タダじゃないんだし(サッカー部)辞めたら?」

みたいに言われてました。

母にもサッカーを通して「お前には価値が無い」と言われているような気分で過ごしていました。

そんなこともあり、僕は僕の中で可能性っていう概念がありませんでした。

もうとにかく自分には無理で、自分はもうこんなしょぼい人間だって決めつけていました。

自信をつけて見える景色を広げたい

話は変わりますが、ネットビジネスを始めたのも自信がほしいからというのが大きいです。

ネットビジネスの本質を理解すれば多くの人に貢献できます。

マーケティングの知識(どうやったらもっとお客さん増えるかとか、どうしたら売上を伸ばせるかとか)を使い個人の飲食店や美容院などオフラインの人の役に立てるからです。

実際ネットビジネスで実力をつけた人はそうやって会社にネットを使ったマーケティングを教えたりする人もゴロゴロいます。

少ない労力で大きな金額をしかも安定的に稼ぐことができたりネットビジネスはいろんな魅力があります。

ですが僕はただお金が欲しいからビジネスを学ぶんじゃなくて自分が知識を使って誰かに貢献して喜ばれるっていうのを体感したいっていうのが大きいです。

あとは純粋に成長できるからです。
ビジネスは知識ゲームって言われます。

もちろん仕入れた知識と情報で実践を繰り返すのが大前提ではありますが、そうやって手に入れたビジネスのスキルってオフラインに応用ができます。

ネットに限らずいろんな人や会社に自分が提供できる価値(マーケティングスキルなど)をどんどん深く広くしていったら、
普段自分が会えないような人に会えたり、自分が日常生活の中で関わらないような環境で過ごしたりする機会も増えます。

そしたらもっと知見や経験が増えてさらに貢献できることや役に立てることも比例していきます。

そうやって自分の小さな枠だけじゃなくてもっと自分の見える世界の色を濃くしたいし目に映る景色を変えていきたいですね。

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僕は現在28歳の派遣社員で、自分の世界を広げるため、全時間の9割を「遊び化」するためにビジネスを始めました。

ですが元々頭が悪く、大学も偏差値37のバカ大学出身。

働き方、生き方で頭を悩ませて今はだっさい黄緑色の作業着きて工場で働く派遣社員の負け組。

最初は実績も特別なスキルも0でなにから始めたらいいか分からない状態でした。

そんな僕ですが、情報発信やビジネスの全体像と正しいマーケティングを実践したところ、小さな実績を作ることができました。

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