売上の8割が決まるコンセプトって?

こんにちは、フリスクです。

今回は情報発信ビジネスにおけるコンセプトについて解説していきます。

Twitterとかユーチューブとか情報発信やってる人できちんと理解してる人少ないなあーって印象受けます。

コンセプトをしっかり決めれば圧倒的な差別化になりますし、早い段階で売り上げを作りやすくなります。

その理由は読み進めてもらえればわかるかと。

まじでほんとうにコンセプトは大事です。

<参考記事>

情報発信ビジネスって何?超分かりやすく解説します!

コンセプトって?

そもそもコンセプトってなに?って思うかもしれませんがまずはイメージを掴んでもらいたいので簡単に言うと

・理念
・信念
・方向性

のようなものです。

・最終的にはどうなっていきたいの?
・どういう所を目指したいのか(お客さんに目指してほしいのか)
・どういう想いや軸でやっていくのか?

っていうのがコンセプトです。

例えば、筋トレの情報発信を例にしてみます。

筋トレって人によって行う理由が違います。

「ダイエットしたいから筋トレする」

「モテたいから筋トレする」

「健康のために筋トレする」

こんな感じに、筋トレって何かしら叶えたい目標の為に行っています。

その何かしら叶えたい目標っていうのがコンセプトっていうやつです。

さっきの例でいうと筋トレだったら人によってコンセプトは変わりますね。

「筋トレして痩せてきれいになろう!」っていうコンセプトだったら女性をターゲットにしたものになります。

「かっこいい男になってモテる為に筋トレしよう!」っていうコンセプトだったりとか。

※実際にこういうコンセプトで発信していいのか?っていう部分はとりあえず置いておきます。
あくまでコンセプトのイメージをしてもらいやすくするために伝えています。

ビジネス系の発信でいうともっと分かりやすいかもしれません。

Twitterとか見ると、ただ単にお金稼ぐためにTwitterやってる、って人が多いです。

でもそれだとダメでなんでかっていうと何のためにお金稼ぐの?っていう部分が見えてないからです。

要はお金を稼いで何をしたいのか、どうなりたいのか?っていう所ですね。

例えばビジネス系だったらこういうコンセプトの人がいます。

1、「早めにお金を稼いでセミリタイアしよう」

2、「人生をもっとおもしろくするためにビジネスしてお金稼ごう」

3、「とにかく家でだらだらしたいし誰とも会わずに仕事したいから自分でお金稼ぐ力つけよう」

4、「自分の好きなことで多くの人の役に立ちたいからビジネス力を身に着けたい」

5、「旦那の収入が厳しいから余裕ある生活できるようにお金稼ぎたい」

どうでしょうか?

同じお金を稼ぐっていうことでも人によって理想の未来が異なります。

この部分がコンセプトになるわけです。

でコンセプトは個人がおこなう情報発信ビジネスだけでなくふつうに大企業とか商品設計でも決められています。

ライザップ→「結果にコミット」
ipod→「1000曲をポケットに」
無印良品→「これがいいではなく、これでいい」
ウイダーinゼリー→「10秒チャージ、2時間キープ」
スターバックス→「家庭でも職場でもない第3の空間」

とかとか他にも調べればたくさんあります。

企業が決めたコンセプトってうまくまとまっててかっこいいですよね笑

ただ僕たち個人が情報発信をする上でこんなふうに一文や短い単語でいきなりまとめようとしなくて全然大丈夫です。

もちろん最初から要約してばちっとワンフレーズとかにできればいいですがめっちゃ難しいです。

なので最初は短くなくてもいいから自分なりのコンセプトを説明できればおっけーです。

まとめ
コンセプトは、発信の軸、理念、方向性のような大事なもの。

どうしてコンセプトは死ぬほど大事なの?

じゃあなんでコンセプトを決める必要があるのか?っていうことなんですが、めっちゃ雑にいうと差別化のためです。

どういう所を目指すのか、どういう理想の未来があるのか、などがコンセプトと伝えましたが、目指す概念や状態が違えばお客さんも絶対に変わります。

ビジネス系や副業系の発信だと「お金を稼いで自由になろう」っていうコンセプトというかそういう似たようなものめっちゃ多いです。

だから「あなたから学ぶメリット」が無いと他のライバルのところにお客さんいっちゃいます。

すごく極端な例かもしれないですが、

1、月収3万の人
2、月収50万の人

の2人がいてビジネスのやり方や手段が全く同じだったとしたら多くの人は2番の月収50万の人から教わりたいと思うはずです。

だからこんな感じに実績や数字だけの同一線上の勝負では負けてしまいます。

じゃあどうすればいいのか?ってときに差別化の一つとしてコンセプトが強力な武器になります。

例えば2番の月収50万の人のコンセプトが「脱サラして自由に稼いで旅行しまくろう」っていうものだとします。

それに対して1番の人は「会社員をしながら副業で着実に稼いでスキルも身に着けよう」っていうコンセプトだとします。

こんな感じですね↓

1、月収3万の人
コンセプト:自分をどんどん成長させて多くの人に貢献する人生歩もう

2、月収50万の人
コンセプト:自由に稼いで旅行したり好きなように自分らしく過ごそう

こう別れたときに、さっきも言いましたが実績や肩書などの機能的な面だけだと月収50万の人の方がそういう面で優れているわけですから1番の人は勝てないわけです。

絶対に勝てないわけではないですが分かりやすいようにこういう言い回しにしてます。

ただその代わりに「ビジネス力をつけて自分を成長させていっていろんな人に自分のできることをして貢献していきたい。それで充実感を得ていきたい」っていうような欲求を持っている人だったら、1番の人の方についていきたいって思うからです。

なぜならコンセプトによって共感を起こしているからです。

「あ、自分と同じだ。この人なら自分が目指す方向と似ているからついていきたい!」みたいな感じです。

こうすれば実績とかスキルとか機能的な面で他の人より劣っていてもファンを作ることが可能になります。

だからコンセプトをしっかり作ることで売り上げが何倍も変わるってよく言われます。

「あなたのコンセプトに共感したし、目指してる未来が同じだからあなたから買いたい!」っていうように商品も売れやすくなるっていうロジックです。

なぜコンセプトが大事なのか

・他の発信者との差別化のため
・コンセプトが無いと二番煎じになる
・売り上げに大きく影響する
・見込み客に共感を起こしてもらうため
・ノウハウやスキルで勝負しないため

ノウハウを発信する人になってはダメ

ちなみにこういうのは論外です。

・ツイッターで○○円稼ぐノウハウ

・ユーチューブで再生回数を一気に伸ばすノウハウ

・LINE×アフィリエイトの最新の稼ぐ方法

こういう具体的な手段というか方法でブランディングするのはもう論外ですね笑

もちろん企画の一つとして行うであればおっけーです。

「ツイッターで○○円稼ぐノウハウを教える人」っていうイメージで定着されるのが一番やっちゃいけないことです。

簡単にいうと、そこを天井にしてしまったら他に魅力が無くなってしまうからです。

大事なのはもっと根っこの部分。

・なんでビジネスやるの?
・あなたにしかない強みは?
・競合(ライバル)と何が違うの?
・どういう想いでやるの?

これらに正確にこたえていくのがコンセプトになるわけです。

情報発信で収益化する方法はこちらの記事が参考になります。
↓↓

0→1を達成させる商品と収益化戦略

副業の実績0から収益を上げていく3つのパターン

まとめ:とにかくコンセプトを明確に決めよう

まあ何が言いたいかって、「とにかくコンセプトはめっちゃ重要です」ってことが言いたくて今回書きました。

コンセプトはビジネス以外のジャンルでもはっきりさせるべきです。

恋愛系とか筋トレとか自己啓発系とか転職系とかいろいろありますがコンセプトは絶対に決めましょう。