時間密度を濃くする方法。作業量を増やすのは実は無意味。

フリスクです。

今回は時間密度を上げる方法について解説していきます。

時間密度とは何かというと、時間の密度を濃くするということです。

そのまんまですね笑

8時間作業をして、80の成果を出す人よりも、
4時間作業をして、100の成果を出す人

のほうが1時間に対する密度が濃くなるわけです。

でですね、多くの人がもっと早く成果出したい!たくさん勉強したい!ってなったときにやりがちなのが、『量を増やす』という選択をするんです。

「1日3時間じゃなくて6時間作業を頑張ろう!」

みたいな感じに。

多くの人は「作業時間」を増やそうとします。物理的に量を多くしようとするんですよね。

でもこれって非効率です。

なぜなら意志力を大量に消費するから。

人間の意志力や集中力には限りがあります。

作業時間を増やした所で、本当に生産的な時間ってごくごく僅かです。

「4時間机に向かっていたけど、本当に集中して勉強できたのは1時間だった」

なんていう人結構多いと思います。

だから作業量を増やすという以外の選択をするべきです。

「1日3時間作業するよりも6時間作業をしよう」

ではなく、僕だったら

「1時間で4時間分の作業を出来ないかな?」

って考えます。

作業時間ではなく、生産性、成果物を最大化させるにはどうすればいいか?という視点で取り組むことによって結果を出すスピードが超早くなります。

徒歩じゃなくて新幹線で一瞬で移動するみたいな感覚ですね。

他力を使う

じゃあどうすれば時間密度を濃くできるのかというと、一番簡単なのが『他力を使う』という考え方です。

つまり自分じゃなくて”他”に頼るという視点がめちゃくちゃ大事です。

多くの人は自分一人で頑張ろうとしすぎです。

例えば、家だと家族がいたりして集中できないからカフェに行って超集中できた経験とかあると思いますが、環境に投資するというのも他力を上手に使っていますよね。

あとは結果を出している人の教材や本を買って事例を学ぶ事で失敗を回避できます。

失敗を予め防ぐことが出来るので、無駄な作業をしなくて済みます。

って事は時間を大幅に短縮できるという事です。

本来なら結果を出すのに3年かかっていたかもしれない事が、他の人の成功事例や失敗談を知ることで回避でき、1年とかなんなら半年で結果を出すことができたりするわけです。

外注とかもそうですよね。

・乾燥機付き洗濯機
・お掃除ロボ
・家事代行

こういった便利なサービス増えてきましたが、これらを導入することで、時間が増えます。

増えた時間で自分にしか出来ない事することで期待値が向上していきます。

社長とかもうまく他力を使っています。

確定申告などは税理士や会計士の方が詳しいので、税務関係は丸投げする経営者も多いです。

自分にしか出来ない仕事をして生産性を高める事で1時間あたりの密度が濃くなるわけです。

そんな感じで、

自分の所有するエネルギー(時間、お金等)を他のエネルギーに投資することで、より大きなエネルギーを受け取る事が可能になります。

前回の記事では、まず一人のお客さんに徹底的に価値提供するべきと伝えました。

フォロワーは増えるけど先に進まないという悩みについて

まず小さくてもいいから濃いエネルギーを与える事によって、

・より人が集まり
・コンテンツが作りやすくなり
・実績も出来始める

という流れを作る事ができますよね。

たった1人に価値提供(エネルギー投資)することで実績や新規客(大きなエネルギー)をゲットできるという理屈です。

『他力を使う=エネルギー投資』

です。

是非意識してみてください!

では!